どうも!!
Mr.マカロンこと鍋島(←まぁ誰も呼んでへんけど)です
今週からバイトも本格的に始まり毎日マカロンを売りさばいて充実した日々を送っております
なんかカナダに来てから自炊して、洗濯して、マカロンまで売ってたら知らん間に女子力が爆発的に上がってる気がする(笑)
しかも、職場がマカロン売ってるカフェだけあって俺以外全員女性ってゆー(笑)
男子校出身者としては中々アウェーな状況ですが、お姉様方に優しくご教示していただいております(@ ̄ρ ̄@)
お持ち帰りさせてもらったタルトたち
手前のラベンダーが消〇力並みのラベンダー感でした(笑)
さて、そんな感じでバイトも決まりカナダでの生活も落ち着いてきたので今回はタイトルの通りカナダで働く方法について書きたいと思います!!
カナダで働くとなるとワーホリが一番ポピュラーな方法ですが、それ以外にもワークビザもしくは特定の条件を満たせば学生ビザでも国内で働くことが可能です
しかしいずれにせよカナダで働くために必要なのがワークパーミットです
これはあまり知られていませんがカナダの場合ワーホリのビザの発行には大きく分けて2つのステップがあります
1つ目は必要書類を在日カナダ大使館におくること
そしてその次に行うのがカナダ市民権・移民省(Citizenship and Immigration Canada, CIC)への就労許可の申請です
ここで許可が下りれば後日PDFでワークパーミットを受け取ることが出来ます
僕の場合エージェントを通さずにやったので当日までうまくいってるかひやひやしましたが(笑)
しかしこのワークパーミットだけでは実際に働くことはできません
カナダに入国してからこのワークパーミットとパスポートをHuman Resource Centreまで持って行きそこでSIN(Social Insurance Number)の申請が必要です
一昔前のSINカード
今はカードじゃなくて紙で渡される
『は?SINってなんぞや』
って人のために簡単に説明を
和訳すると『社会保険番号』となり、、カナダでは、税金や保険はすべてこの番号で管理されており、合法的に仕事に就こうとする際、SINの所持が必須条件となっています
トロントの場合St.Clair駅からすぐのところで申し込みが可能です
ワークパーミットとSINの2つが揃ってはじめて職探しのスタートです
まー大体ワーホリの場合は、以前紹介したe-MapleやKijijiなどのクラシファイドサイトで掲載している案件にメールや電話で申し込み、面接というのがポピュラーな流れです
ただまぁかなり仕事を見つけるのは難しい
2013年のトロントの失業率は約10%
日本が約4%であることを考えるとかなり高いことが分かると思います
カナダ人の失業率が高い中で外国人である日本人が仕事をみつけるのは結構キツいのです...
そしてカナダは日本以上にかなりのコネ社会です
実際に僕も今の職場に決まったのは知り合いの人の紹介だったのがかなり強かったと思います
冗談抜きで毎日何枚もレジュメを配って歩いても厳しい状況です
まぁだからス〇バに落ちてもしょうがなかったんやな、うん(笑)
あと実際に働いてみて感じることは『英語』が出来ることはマストであるということです
職種によって求められるレベルは様々だと思いますが、職場ではお客さんは語学学校の先生ように耳を傾けてはくれないし、こちらに対してもネイティブと変わらないスピードで話しかけてきます
いくらこちらが日本人でもお金をもらっている以上お客さんに不快な思いをさせることはできません
特に今働いているカフェでは日本人も含めてオールイングリッシュの環境なので日々自分の英語力を磨いています
まぁやるからにはどんな仕事でも一流を目指したいと思います(´・Д・)」
トロントにいる人は是非完全にらしくない雰囲気で働いてる僕に会いにButter Avenueまでお越しください!!笑
では!
Give Me Your Comment(´・Д・)」








