「旅に教科書はない。教科書を作るのはあなたなのだ。」
バックパッカーのパイオニアである沢木耕太郎氏の『旅する力』の一節である
人は旅に惹かれ、様々な人々と出会い、様々な苦難を経験する
今回の旅で私はどんな『教科書』を作ることができるのだろうか...
どうも!!
堅苦しい感じはこれくらいにしておいて(笑)
いよいよ旅人が始動しました!!
今まさにこの記事はNYのバックパッカーズインのベッドの上で更新されています(´・Д・)」
さて、まずは今日から始まる45日間の旅の予定を紹介したいと思います!!
5/27 トロント⇒NY
5/28~6/1 NY滞在
6/2 NY⇒リマ(ペルー)
6/3~10 ペルー観光(南下してボリビアを目指す)
リマ⇒ナスカ⇒クスコ⇒マチュピチュ⇒プーノ⇒ウロス・タキレ島
6/11 プーノ⇒ラパス(ボリビア)
6/12~21 ボリビア観光
ラパス⇒ウユニ⇒サンタクルス⇒キハロ
6/22 キハロ⇒コルンバ(ブラジル)
6/23~29 ブラジル観光
リオデジャネイロ⇒サンパウロ⇒フォスドイグアス⇒ブラジリア
6/30 W杯@ブラジリア 決勝トーナメント グループE1位vsグループF2位
7/1~6 サンタクルスまで戻る
ブラジリア⇒サンパウロ⇒コルンバ⇒キハロ⇒サンタクルス
7/7 サンタクルス⇒リマ
7/8 リマ観光
7/9 リマ⇒NY
7/10 NY着
7/11 NY⇒トロント
7/12 トロント着
とまぁこんな感じで、赤の部分は空路(飛行機)で青の部分は陸路(バスor鉄道)で移動します
お察しの通りほとんど陸路です(笑)
ブラジル国境越えではリオデジャネイロまで単純計算で43時間の大移動が予定されています
( ̄O ̄;)
はい、アホです(笑)
ただ、アホできるときにアホなことをしないのは本当にアホだと思っているのでそこは譲りません!!
ま、トロントに帰る頃にはお尻が相当ムキムキになっていると思われます♡
とりあえず初日である今日はトロントからNYまでの道のりを報告します!!
5/27(Tue)~28(Wed)
いよいよトロント出発の日
貴美さん夫妻とジュランさんに送り出されてカズさんお見送りのもとバスターミナルがあるDundas駅まで
これから45日間の旅を共にするバックパックたち
ジュランさん(笑)
貴美さん特製おにぎり
こういう心遣いがうれしい
Dundas駅からBay.st沿いにあるバスターミナルまで移動
待機場所
時刻表
今回乗車するMegabus
カナダではGrey Hound社と肩を並べる高速バス会社
12週間前から予約ができ、最安値はなんと破格の$1で乗車できてしまう( ̄O ̄;)
今回は往復約$90で購入
一応コンセントとWiFi付きとなっているが運悪くどちらも実質Out of Serviceだった
出発する直前withカズさん
お見送りありがとうございました!!
予定通り23:59にトロントを出発
3時間ほどバスに揺られ国境越えのためにニューヨーク州バッファローで税関検査
税関に並ぶ人々
2001年の同時多発テロ以降入国審査はやはりとても厳しかった
『ニューヨークには何しに来たんだ』
『どこに滞在するんだ』
『なんで復路が一か月も先なんだ。たいてい長くても2週間だぞ』
『ブラジルに行く?航空券を見せろ』
『ブラジルには何しに行くんだ』
とまぁ質問攻め(笑)
深夜3時の税国審査はなかなか堪えた
それからさらに9時間ほどバスに揺られ予定通り12時前にNYの7th Ave & 28th St.に到着
地下鉄の前だったので今日から5日間お世話になるMoon PalaceのあるAstoria Ditmars Blvd駅を目指す
ただ、地下鉄がトロントとは比べものにならないほど複雑
東京の山手線よりも複雑
さすがは世界の中心NY
アストリアディトマーズ駅
ムーンパレス3号店夜想
日本人オーナーで日本人限定のバックパッカーズイン
懐かしのドミトリー(笑)
トロントでの最初の日々が思い出される
一泊$30
バスであまり眠れなかったので3時間ほど爆睡し、ここで出会ったTakaと一緒にタイムズスクエアへ
テレビでよくみるやつ!!笑
やっぱり生で見ると迫力がある
アベンジャーズたち
タイムズスクエア前にて
自由な自由の女神(笑)
やらされました(笑)
交渉して$4
とまぁこんな感じでNY一日目は終わりました
明日は本物のStatue of Libertyを観に行きたいと思います!!
では!!
Give Me Your Comment(´・Д・)」

やっぱアメリカはアホさが違うな(笑)
返信削除Anyway, 南米で死なんようにな笑笑
そこがアメリカの良さでもありますからねぇ(笑)
返信削除はい、冗談抜きで生きて返ります!!笑