2014年4月25日金曜日

#5 ILACでの日々

どうも!!
こちらは4/24(Thu)18:30です
21日に語学学校の入学テストがあり翌日から授業が始まり、ようやく留学生らしい生活がスタートしました
なので今日は語学学校での生活を中心に近況報告をしたいと思います!!

これから1ヵ月間お世話になる語学学校はILAC(International Language Academy of Canada)トロント校です

 ILACはバンクーバーとトロントに校舎があり、2013年度のTop Choice Award位になるほど人気の語学学校です

授賞式の様子(Youtubeより)

トロント校は、Main BuildingAdvanced BuildingCumberland BuildingYorkville Buildingの4つの建物でそれぞれのレベルに応じたクラスで授業を行っています

Main Buildingの3Fのロビー

ILACでは大学進学のクラスも合わせて17クラスのレベルに分けて授業をしています。

1 Introduction to English
2 Beginner1
3 Beginner2
4 Pre-Intermediate1
5 Pre-Intermediate2
6 Intermediate1
7 Intermediate2
8 High-Intermediate1
9 High-Intermediate2
10 Pre-Advanced1
11 Pre-Advanced2
12 Advanced1
13 Advanced2
14 High-Advanced1
15 High-Advanced2
16 University1
17 University2

とまぁ、こんな感じでレベルが分けられていて、入学日に行うテストで最初のクラスが決まりその後①進級テスト、②授業出席率、③授業参加率(主にHW)の全てが80%以上で次のレベルに上がれるというシステムです

入学日のテストは①Speaking Test②Writing Testで①は簡単な会話のテスト(約5分間)で、②は30分で60問のマークシート形式のテスト(←なかなかハード(笑))でした

                                                        
  テスト風景
            ちなみに、この写真に僕が写っているのですが見つけられた人は変態です(笑)

で、気になるクラスは...

1 Introduction to English
2 Beginner1
3 Beginner2
4 Pre-Intermediate1
5 Pre-Intermediate2
6 Intermediate1
7 Intermediate2
8 High-Intermediate1☜ここ!!
9 High-Intermediate2
10 Pre-Advanced1
11 Pre-Advanced2
12 Advanced1
13 Advanced2
14 High-Advanced1
15 High-Advanced2
16 University1
17 University2

まぁ、最初は大体9が一番優秀(10以降は基本進級テスト次第)と言われているので、まぁ開進館講師としてのメンツは保てたかなと(笑)

で、1日のスケジュールは大体こんな感じです





9:00~10:30 Main Class(Grammar&Listening&Speaking)
10:30~10:40 Short Break
10:40~12:00 Main Class(Grammar&Listening&Speaking)
12:00~12:30 Lunch Break
12:30~14:00 Main Class or Elective Class(Speaking&Listening)

拘束時間は約5時間でも、やはりAll Englishだとかなり疲れる(笑)

んで、クラスのメンバーは

日本人3名
韓国人2名
タイ人1名
ブラジル人2名
スロバキア人1名
サウジアラビア人1名
フランス人1名

の11名で男女比は8:3です

先生はアルバニア出身Elaで、大学ではEnglsih and Philosophy(←たぶん笑)を専攻してたらしい


地図中のイタリアとギリシャの間にあるピンク色の国がアルバニア
社会の先生してたけど全く知らんかった(笑)


ホワイトボードを指して笑ってるのがEla先生
ちなみに25歳で、昼食はいつも自家製の野菜ジュースを飲んではります(笑)

 と、まぁこんな感じで毎日授業を受けています

まわりの留学生たちは『え、お前ら留学せんでもええやん( ̄O ̄;)』って言いたくなるほど英語がペラペラです

初回の授業からどの国の学生も流暢な英語を使ってコミュニケーションをします

日本人の自分たちは置いてけぼりって感じ(笑)

ただ、逆に日本人のストロングポイントもあります

それは、文法です!!

日本で特訓していっただけあって文法で困ることはないのですが、逆にさっきまで流暢に喋っていた留学生たちも文法内容になるとウソみたいに黙りこくります(笑)

まぁだから、ブラジル人のコミュニケーション力×日本人の文法力最強

みたいな方程式ができるイメージですね!笑

でまぁ、色んな国から来てるだけあって授業中脱線する話がめちゃくちゃ面白い!

今日の授業中ブラジルの消費税の話になって

ブラジル人留学生『ブラジルはアホほどものが高い。俺たちがiPhone買おうとしたら消費税は大体50%だぜ。ほんとF**kだわ』

みたいな事言ってて、日本人なんて5から8に上がっただけでヒーヒー言ってんのにー とか内心思いつつ、もう少しで自分もそのブラジルに行くかと思うとぞっとしました(笑)

とまぁこんな感じでしんどいながらも毎日を楽しんでおります!

ホンマはアクティビティのサッカーに参加して色んな国の人とマッチアップしたエピソードも入れようかと思ったのですが、次回に持ち越したいと思います

あんまりネタ一気にだしたら後半失速するので(笑)

では!

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2014年4月19日土曜日

#4 Leslieでの暮らし

どうも!!
こちらは4/18(Fri)16:10です
ただ今私は、ダウンタウンから少し離れたLeslie駅から5分の位置にあるClover Crest.Stのお宅からこのブログを更新しております
まぁ端的に言うと、次の住処でございます
なので今日はこれからお世話になるLeuさん宅の紹介を中心に近況報告をしたいと思います。

4/17(Thu)

いつも通り8時に起床

そして、いつも通り机の上に並べられたパンケーキを2枚取りホットチョコレートと一緒に食す

それからいつも通りシャワーを浴び、荷物をまとめる

今日で5日間お世話になったCanadiana Backpackers Innを出るのだ

お世話になったスタッフと記念撮影をし、宿を後にする

スタッフとの写真
入口にて

そこからまた初日のようにスーツケースを2個引きずって歩くのはさすがにナンセンスに感じてタクシーに乗り、Union駅


トロントの地下鉄はTTC(Toronto Transit Commission)と呼ばれる会社の管轄下にある

地下鉄は主に4つの路線で、それぞれが交差するところが乗り換えとなる

また、料金は一律$3で、改札を出なければどこまで乗ってもOK

だからまぁ、 西宮北口から夙川までと新開地までが同料金であるとイメージしてもらえれば分かりやすいかと

ちなみに日本の電車ほど綿密な時刻表はなく、目的地までの時間を逆算して大体この時間にくる電車に乗れば間に合うやろ的な感じで乗っている

遅延も多々あり、トロントの人々の間ではTTCはTake The Car(=電車やったら遅刻するかもしれへんから、車に乗れ!)っていう風に揶揄されることも(笑)

Union駅は黄色いYonge-University-Spadina線の一番下で、そこからSheppard-Yonge駅まで北上し、紫色のSheppard線に乗り換えLeslie駅まで向かう


Leslie駅に到着し、Passenger Pick-upの場所で待っていると家主のKimiさんが迎えに来てくれた

その後早速自宅へ

自宅正面

玄関


 部屋①

 部屋②

 部屋のドア
昔、お子さんが使っていたこともありディズニー使用!
個人的には嬉しい(笑)

家主のKimiさん
台湾人の方で、長年日本に住んでいたこともあり話すときは日本語
写真からも伝わる通り、親切で温厚な人です

Kimiさんとの出会いは、トロントのクラシファイドであるe-mapleである

e-mapleとは、ワーホリやその他のカナダ在住日本人のためのコミュニケーションサイトで部屋・仕事をはじめ携帯電話の引き継ぎなど多岐にわたって利用されている
(URL)http://www.e-maple.net/

『カナダについてから探せば何とかなるやろ』といった軽い気持ちで、出国前に何の準備もせずに来たためとりあえずホステル生活2日目から10個くらいの部屋に下見のメッセージを送っていた

でも、だーれも何もいってこない。笑

『俺、嫌われてるんかな』とか被害妄想がでるほど凹み、自分の計画性のなさを責める

ホステルを追い出されるタイムリミットが刻々と迫る中、祈るような気持ちでGmailにログインするとKimiさんからの返信が!

急いで電話をしその日のうちに下見に(←多分4/14)

駅からのアクセス・部屋のクオリティー・そして何よりKimiさんのお人柄の良さで即決!

晴れて昨日、引っ越しが完了したわけである

ここでは、Kimiさん夫妻ともう滞在して2年になる日本人のカズさんの3人との共同生活となる

共同生活と言っても、バスルームとキッチンだけでほぼ自宅のような感覚で過ごせる

荷物の移動を終え、お茶をごちそうになっていると5/2から新しいメンバーになる珠蘭さん(←生粋の日本人)も加わり、日本の経済の話に

Kimiさん『それにしても、日本は不景気ね~。消費税を8%まであげたのは反対だわ。オンタリオ州では消費税は13%だけど、食糧品にはかからないからね。日本もそうしたらいいのに!ちなみに、メープルシロップは無課税だけどメープルシロップクッキーは加工品だから13%なの

こんな耳寄りな話を聞けるのも留学のオツな部分(笑)

その後、珠蘭さんが語学学校の友人と飲みにパブに行くというのでご一緒させてもらった

Spadina駅から5分ほどの位置にあるMadison Avenue Pub & Restaurant

 店内の雰囲気
よく映画である感じ!

左から、ブラジリアンのRaquel、珠蘭さん、July

途中からロシア人のAlexも合流

 こんな感じでトロントの夜に酔っていました。笑

では

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2014年4月16日水曜日

#3 散歩inトロント

どうも!!
今日は4/15(Tue)10:48です
こちらでは季節外れ(←こっちではそうでもないんかもしれんけど)の吹雪が舞っています。
店員の人は『もっかいクリスマスが来たみたいだわ♡』みたいなことを言ってたけど、こっちからしたら外に出る気を失せさせる要因です(笑)

さて、今回はトロントの観光スポットとバックパッカーズインでの日々について書きたいと思います。
今僕がいるバックパッカーズインはダウンタウンの中心でSt.Andrew駅から徒歩5分ほどのアクセスです。 そのため、様々な国からの観光客の人が毎日のように入れ替わって訪れます。僕は4/17までお世話になるのでどちらかというと長寿キャラになるわけです(笑)

このバックパッカーズインはトロントの中でも旅人たちに人気の宿で、スタッフの対応や清潔さなど理由はたくさんありますが僕的にアツいと感じているのが毎朝のBREAKFASTです

朝7時くらいに起きると机の上には、


 これでもかと言わんばかりのPANCAKEたち(笑)


これとセットでホットチョコレートを飲むのが日課になってます

こんな感じで腹ごしらえをしてから町に繰り出しています

しかし昨日、いつも通りパンケーキを食べて部屋に戻ると部屋のドアに

『Hiroki Nabeshimaちょっと話あるからフロントまで来て』

的な張り紙が

何かいらんことしたんかなぁとか思いつつ行ってみると

店員『あー、ごめんごめん。あなたずっとの部屋に泊まってたよね?あれの間違いやったわ。いやー、ホンマに悪いねんけど動いてもらえへん?』

俺「え、すぐに?」

店員『exactly(´・Д・)」』

6と9見間違えるとかゆー鉄板なミスは万国共通やねんなーとか思いつつしぶしぶ荷物をまとめて9の部屋へ


前回の日記を見てもらえば分かると思いますが、明らかにグレードダウン(笑)

ベッド数6⇒8、ベッド素材 木⇒パイプ

お正月にやってる芸能人格付けチェックを思い出した(笑)


話をトロント観光に戻してー、

カナダと言えば、バンクーバーというイメージの人が多いかと思いますが、カナダで最大の都市は実はトロントなのです。
そんなトロントで、観光に来たなら押さえておくべきスポットをいくつか紹介したいと思います!!


まずはトロントのシンボルになっているCNタワー
東京のスカイツリーができるまでは世界最長の電波塔でした
近くで見上げると首が痛くなるほど高いです(笑)


ロジャースセンター
世界初の自動開閉式の屋根を持つドーム球場で地元のMLBチームのトロント・ブルージェイズやCFLのトロント・アルゴノーツのホームスタジアムとして使われている。

街の風景(多分King.St)

ロジャーズセンター近くの彫刻

 Union駅
駅とは思えない迫力のある構内!
VIAの発着場所 

トロント鉄道博物館

レンタサイクル
1日と3日レンタルのどちらかから選べる

とまあこんな感じですね!

トロントを訪れた時には是非参考にしてください!

では

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2014年4月13日日曜日

#2 Good bye ユーラシア大陸、Hello Canada

いやー、やっと落ち着いたのでブログを更新します。
ちなみにこちらトロントは4/12(Sat)23:58、小雨なうでございます。

4/12(Sat) 3度寝を繰り返して、8:00に起床


☝ちなみに雑魚寝はこんな感じでした

その後、お気に入りのFREE SHOWERで朝シャンしてからターミナルへ向かう

予定通り9:40に搭乗を開始し、10:30頃にtake off

お隣りは、カナダ人の父娘で子どもが13時間ずっとごねてた

 機内食①ピビンパ
さすが韓国だけあって、味は普通に美味しかった
 機内食②ビーフシチュー的なん
THE機内食って感じの味

 KOREAN AIRのCA

13時間のフライトだったのでとにかく長い

映画(ハンガーゲーム2)⇒昼飯⇒映画(アナと雪の女王:日本語VER)⇒寝る⇒映画(LIFE)⇒夕食⇒ドラクエ⇒寝る⇒映画(謎解きはディナーの後で)

と何とか時間をつぶす

ハンガーゲームは1に続き不発やった

前回も2年前にカナダに行く飛行機の中で見たけど、お金払って観るほどのもんじゃない。←酷評(笑)

んでやっとの思いで Toronto Pearson International Airportに到着

入国審査を受けてから、移民局に通され簡単な審問を受けて無事ワーホリビザをGET




荷物も無事届きピックアップしてからこれから5日間お世話になるCanadiana Backpackers Innを目指す

まず、空港からバス#192に乗り、地下鉄のブロア-ダンフォース線(Bloor-Danforth)のKipling駅に向かいSt. George駅でヤング-ユニヴァーシティー-スパダイナ線(Yonge-University-Spadina)に乗り換えUnion駅に到着

眠気MAXの中両手でスーツケースを引っ張りホステルを探そうとするがさすがにしんどかったのでタクシーを利用

でも、この判断がアツかった!!

運転手に場所を言うと、住所をわざわざ電話して調べてくれた

で結局一人じゃ絶対に見つけられへんやろここってとこにポツンとあってチェックインをしにフロントへ



すると、

『え、お前の予約とかないで(@ ̄ρ ̄@)』

的なことを言われて、必死に予約したことを伝えると

『ま、しゃーないな。ええよ』

的な感じになってなんとかチェックイン完了

俺のことをよっぽど気に入ってくれたんかその間もタクシーの運転手は俺のことを待ってくれてその後もいろいろ話をする

『今度日本帰る時は俺が空港まで送ってやるよ』

「俺、ワーホリで来てるから来年になるかな(笑)」

『あ、そーなんや!!住む場所も決まってるん?こっちに知り合いとかおるん?』

「いや、それが全く...21日から語学学校に行くからそこで作るつもり」

『マジか!ま、俺たちはもうベストフレンドだから俺の友だちに相談して部屋探しを手伝ってやるよ』

みたいなアツい展開になった(笑)

早速カナダ人のあったかさを体験する

 タクシードライバーアフリカ出身のJamal

その後、部屋に入り荷物を整理する


室内
相部屋なのはおそらく3人

それから気づけば5時間ほど爆睡

故に今眠気ゼロ(笑)

そこからシャワーを浴びてキッチンで日本から大量に持って行っているチンするごはんを食す


やっぱり日本の米はうめぇ♡

ま、そんな移動だらけの一日でした。

明日はトロントを徘徊しつつ住居を探したいと思います!!

では

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2014年4月11日金曜日

#1 旅人始まりました。

どうも!!
このブログを立ち上げて遂に初投稿の日がやってきました!!
これから始まる一年間の海外生活を記録することが一番の目的ですが、読んで下さった方が少しでも海外を近くに感じてもらえたら幸いです。これから一年間長いおつきあいお願いします!!
とりあえず初回なので、留学に関する説明からスタートしたいと思います。今回、わたくし鍋島寛樹(21歳・♂・独身)はカナダはトロントで『ワーキングホリデー』という制度を使って海外生活をします。直訳すると、『働く休日』であるワーキングホリデー。その名の通り、一年間勉強してもええし、働いてもええし、遊びまくってもええよーという制度です。現在日本ではカナダやイギリスをはじめとする12か国と提携を結んでいます。もともとは提携国間の親密化を図る意図で始まったこの制度ですが、現在では学問、趣味、旅行と様々な目的に合わせて用いられています。気になる人はワーホリ協会のHPを見てみてくださいhttp://www.jawhm.or.jp/visa/visa_top.html
さて、そんなワーホリ制度を使ってカナダでの生活をスタートさせるのですが、今現在この記事はおとなり韓国の仁川空港のラウンジで更新しています。今回は安さにこだわったために韓国でのトランジットが14時間もあるなんともファンキーな航空券でトロントに向かいます。
とゆーことで、今日は 愛する日本から韓国までの旅について投稿したいと思います!!
  
4/11(Fri)8:00起床
目が覚めた瞬間に視界に入ったスーツケースを見て、自分が今日から一年間日本を離れることを思い出す。『立つ鳥跡を濁さず』精神でお世話になった部屋をクリーンアップし、話を聞いているのか分からない愛犬バロンに一年間会えない旨を伝え車に荷物を載せる。

そこで早速事件発生!!

なんと、前日に母と二人でのしかかってやっとの思いで閉めたスーツケースが重さに耐えきれずに置いた衝撃で底に穴が開いてしまった

焦る俺に母が一言、

『買いに行くしかないやろ。』

あの時の母の凛々しい目は脳裏に焼き付いて今もはなれない

LOFTまで車を飛ばし、真帆と合流してからスーツケースを買いガーデンズの駐車場で大人3人必死になって荷物を詰めなおす。

2人の女子力に圧倒され、この先の生活が思いやられる(笑)

それから、愛しのまほにゃんのお弁当を頂き一緒に関空まで



別れの時の心情の描写は複雑すぎて書けないので、本人に直接聞いてください(笑)

18:00発の大韓航空KE726便に乗って仁川空港まで(←島が誕生日に送り込まれたとこ)



座席選択ができたので通路側を希望した。

となり2人は多分夫婦と思われる韓国人で奥さんの方が隣りだったがなかなか巨漢で圧迫感のあるフライトだった。

1時間40分のフライトだったが一応軽食がでた。



ご覧のとおり微妙(笑)

コールスロー的なのは味がなさ過ぎてほとんど残す。

そして、アップの野郎どもが気になるCAのクオリティーはS・A・B・C・Fの5段階で示すと『B』だった

これから多分いろんな航空会社を利用するのでミニコーナー的な感じでCA評価を入れていきたいと思います!!笑

そして、フライトを経て無事仁川に到着

入国せずにトランジットホテルで過ごす予定だったので、とりあえず空港を徘徊

聞いても聞いてもたらいまわしにされ気づけば到着から1時間経過

やっとの思いでホテルを発見

俺“Do you have a vacancy room today?”

店“Yes. We can prepare Deluxe room”

俺“OK. How much?”

店“160 USD”

俺『( ̄O ̄;)...I see, give me a time』

店“Sure”

いやいや高すぎるやろ。

マレーシアやったら一か月生活できるやん

って心の中で叫んで笑顔で店を出る

荷物の重量超過で200USDを支払ったことを考えるととてもじゃないけど払えなかった

このペースでいったら3か月ももたないと思い再び空港をうろつく

すると、FREE SHOWERの文字が!!



そして横には仮眠用のリクライニングチェアと無料のインターネットが

ここは天国ですか?

心の中で思わずそうつぶやきました(←うそ)

よく周りを見てみると明日フライトをひかえた乗客たちが雑魚寝でおもっきし寝ている

『これが旅人なのか...』

と、自分に言い聞かせ、雑魚寝を選択

無料ほどいいものはないと恩恵をかみしめつつこうやってブログを書いている。



結論としては、ハブ空港である仁川はトランジット客に優しい空港です♡

最後はなんか仁川空港の宣伝みたいになってもたな(笑)

明日はいよいよトロントに向けて出発です!!

出発に備えて、見ず知らずの人々と共に雑魚寝してきます(笑)

次回はトロント到着のお知らせをしたいと思います。

 では

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