2015年1月8日木曜日

#41 Washington District of Columbia Vol.1


どうも!

前回のブログで報告した通り現在アメリカ合衆国の首都ワシントンDCからお送りしています

大国アメリカの首都でありながら、なんとなく特殊でどこの州にも属していないこととかホワイトハウスがあることとか、ぶっちゃけ中学の地理で習ったくらいの知識しかないですよね?笑

折角なんでここで簡単にワシントンDC誕生までの流れを(・ω・)ノ

アメリカ独立戦争後、首都をどこに設置するかが問題になりました。さまざまな州が名乗りを挙げましたが最終的には新しく首都を建設することになりました。そして議会が首都として定めたのは現在のワシントンDCがあるポトマック川付近でした。その地をアメリカ大陸の発見者クリストバール・コロンブスにちなんでコロンビア特別領としました。そして、そのコロンビア特別領の中に独立した地方自治体をつくり、初代アメリカ大統領George Washingtonに由来してワシントン市と名付けられました。その後連邦法によりこの2つが統合され現在のWashingtonDCが誕生したのです。

個人的にはなんとなく南米のブログでも紹介したブラジリアに近いような気がします

ちなみにアメリカにはワシントン州っていう州もありますがDCとは別物なんで要注意を!


アメリカの人はワシントンDCは『DC』
ワシントン州は『Washington State』と言って区別しているらしい

さて前フリはこんぐらいにしといてそろそろ本題へ(・ω・)ノ

1/5(Mon)

昼まで爆睡(笑)

前日まで4連勤だったので当日になってだらだら荷造り

余裕ブッコいてたら家でる予定の15分前になって財布にカナダドルが全くないことに気づいて急いで近くのBMO Bankへ(手数料2ドルとられた...ちくしょう...)

何とか予定通りに家を出発してお決まりのDundas×Bayのバス乗り場へ

今回はいつものメガバスではなくもう一つのバス会社Grey Houndを利用


アメリカ最大規模のバス会社Grey Hound
ロゴマークはドッグレースにおいて最も速い犬種であるグレイハウンドに由来する


足置きつき
シートも革張りやったし、Wifi、コンセントも完備で乗り心地はでした

席に座ってからパスポートとチケットのチェックが行われ19:30頃トロントを出発

21時ごろ国境を越えて翌日5:30ごろにNYに到着~

1/6(Tue)

NYに到着して1時間ほど乗継で待つ

この時間帯のNYはなんか怖かった(笑)

そして定刻通り7:00にワシントンに向けて出発!


NYのバスターミナル


ワシントン行バスの搭乗口

隣りに誰もいなかったので2シートを独占して爆睡&気づいたら目的地(笑)

17時間の移動を終えワシントンに到着



まぁ南米を経験した俺にとっては余裕のバス旅でした(笑)

ワシントンのGrey Houndのターミナルは地下鉄のUnion駅と併設なのでそこから歩いてホテルを目指す


ワシントンのUnion駅

コンパスとiPhoneのマップを頼りに歩いて10分ほどでCapital View Hostelに到着


Capital View Hostel



懐かしのドミトリー(笑)
男6ベッドで1night 35ドル
なんかトロントに来たてのころを思い出しました

シャワーを浴び、荷物を置いて早速ワシントンで有名なスミソニアン博物館


Smithsonian Museum
スミソニアン協会が運営する博物館・研究センターの施設群であり、
多くはワシントンD.C.の中心部にあるナショナル・モールに設けられている
NYやパナマに設置されているものを合わせると施設数は19にものぼる
現在オバマ大統領を筆頭に『黒人の歴史』をテーマにした20個目の施設の建設が計画中

で、さすがに10何個も回ってられないんで一番人気のNational Air&Space MuseumNational Museum of Natural Historyの2つにしぼって回ってきました!


National Air and Space Museum



入口ではセキュリティチェック


アポロの飛行士がお出迎え


なんとあの月の石に


触れます♥
まぁどってことないつるつるした石でした(笑)


ライト兄弟のエリア


有人飛行に挑戦する様子


実際に使われたプロペラ


戦争空中戦エリア


日本の零戦



永遠の0を思い出してひとりでしんみりしてました(笑)


Natural Museum of Natural History



入るとすぐにる現れる象


他の動物もめっちゃリアル


ひとりで座ってるサル


feat.Hiroki


展示してあった像


時々地下鉄でこんな顔したおばちゃんを見かけます(笑)


歴史で有名なネアンデールタール人


【Movie】
もしもHirokiがネアンデールタール人になったらー
そんなに違和感ない(笑)


スミソニアン2014年優秀写真コンテスト①


スミソニアン2014年優秀写真コンテスト②


スミソニアン2014年優秀写真コンテスト③


スミソニアン2014年優秀写真コンテスト④
日本からも!


スミソニアン2014年優秀写真コンテスト⑤

なんやら見ていたら閉館の17:30になり普段は時間にルーズなアメリカ人やのに閉館時刻はきっちし守り追い出されて夕食の場所へ

博物館から歩いて1時間弱でお目当ての店に到着!


HANK'S OYSTER BAR



生ガキ×カキフライ×地ビール=最高でした♥

ワシントンのシーフードで腹を満たしさすがに帰りは地下鉄で帰ろうと最寄駅を聞くと店から1分の位置にあることが判明...

返して俺の1時間...笑

気を取り直して券売機でチケットを買いUnion駅へ


この自動販売機みたいなんが券売機
今まで一番買うのがめんどくさかった(笑)


チケット


車内

歩いてホステルまで帰りこの日は終了

Vol.2に続く...

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2015年1月3日土曜日

#40 J-town in Toronto


どーも!

あ、Happy New Year!

いやー、言うてる間に2015年ですねー

年も越えていよいよトロントでの生活も最終章に突入した感じですね

今年の大みそかは折角トロントにいるということでカナダな感じをめちゃくちゃ満喫...

しようと思ったんですが例年通り年越しそばすすりながらガキ使観てました(笑)


1人で寂しく新年を迎えました(笑)


オーナーさんからいただいたお雑煮

さてさて、帰国も迫っているということでここまででたまっているネタを徐々に消化していかなければならないわけですが、今回はトロントにある日本のエスニックタウンJ-townについて特集したいと思います!

このブログでも何度もお伝えしている通り、とりあえず人種が多いのがトロント...

移民の割合は何と世界第

そんな背景もあって、トロントにはそこら中にエスニックタウンが広がっています


エスニックタウン分布図made by Hiroki


コリアンタウン
トロントの人は南のChristieSouth Korea、北のFinchNorth Koreaと言って区別している
かなりの頻度でカムジャタンを食べに行ってます(笑)


チャイナタウン


ここでもChinese魂は炸裂...?笑


リトルイタリー

まぁこんな感じでトロントにいながらも様々な国の文化を味わえるのがトロントの醍醐味なんですが、一応日本のエスニックタウンも存在します

その名もJ-town

分布図を観てもらったら右上の方にひそかに見える日の丸がこのJ-townです

まぁぶっちゃけコリアン系のスーパーに行けば大抵の日本のものは手に入るんですが、どうしてもこれは欲しいっていうものがあればこのJ-townに行けば大体揃います!

一般的にはFinch駅から#53Steel Eastのバスに乗って30分弱で着きます

日本にいる方はイメージしにくいと思いますが、ロケーションは最低です(笑)

しかも、他のエスニックタウンと比べると規模はかなりショぼいです

駐車場の方がデカいっていう『なんでやねん感』は否めません(笑)
 

この黄色い看板が目印


HEISEI MART
ここが日本の食材が買えるスーパー
はりぼてのミニコープって感じです(笑)




食堂も併設されていて、日本食を食べることもできます


米国産、和牛...は?笑
多分アメリカンジャパニーズ的なんやと思います(´・Д・)」


 Shiso Tree Cafe
ルームメイトのジュランさんが働いているカフェ
ここのパスタはかなり美味しいのでオススメ!


ベーカリー中村


亀のメロンパン
ちなみに中は白あんです


なんとゴルフストアも併設!
誰に需要有るんか不明やけど(笑)


美容院スタジオT


J-townの合言葉『会う』『食べる』『微笑む』『笑っ』『話す』
もうなんか微笑むと笑うがかぶってるし、なんなら『っ』も意味分からんし、
全体的になんもうまくないけどこんなゆるい感じがJ-townです(笑)

まぁ写真を観てもらって分かるようにそんな冴えてはないです、はい(笑)

それでもたまにいくとほっとするような感じがあるんで憎めないですε-(´∀`; )

僕にとってJ-townの一番魅力的な部分それは...


なんとホルモン(豚)が買えるんです!

100g8ドルと決して安くはないですが、完全に諦めていたホルモンがトロントで食べられる喜びに比べたらそんなん関係ないんです(笑)

以上、控えめな日本人のアイデンティティに習ってカナダでも一応日本のエスニックタウンがあるというレポートでした~

トロントに住んでいてまだ行ったことのない人、日本が恋しすぎて発狂しそうな人は行ってみる価値ありです!

えーここで報告です!

実は1/5~12まで職場が長期休暇に入るのでその期間にアメリカの首都Washington D.C.に行く事にしました!

今回も節約のために往復40時間弱のバスの旅が待っています(笑)

まぁ南米を経験した僕にとってはちょろいもんなんですけどね (@ ̄ρ ̄@)

なので次回はワシントン編をお送りしたいと思います!

乞うご期待( ´ ▽ ` )ノ

では!

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