2014年10月27日月曜日

#31 With Maho in Toronto


どうも!!

更新してなさすぎてブログの存在を忘れかけていました(笑)

一応留学生活が終わるまでは自然消滅しないように細く長く続けていく所存なのでご安心を(´・Д・)」

さて、ご存知の方も多いと思いますが、10月10日から26日まで愛しの真帆ちゃんがトロントまで会いに来てくれていました

そこで今回から数回に分けてこの17日間を振り返って更新していきたいと思います

※おい鍋島のろけんなや!って思っても我慢して読んでね(笑)

10/10(Fri)


真帆カナダ上陸(・ω・)ノ

10/11(Sat)

冬のカナダと言えば、Hockeyやろ!!ということでこの日は人生初のホッケーの試合へ

なんとなーくウィンタースポーツが盛んっぽいトロントにはToronto Maple LeafsToronto Marliesの2つのホッケーチームがあります


Toronto Maple Leafs


Toronto Marlies

一応リーフスはプロ・ホッケーリーグとして最も有名なNHL(National Hockey League)の名門で、マーリーズはAHL(American Hockey League)リーグに属しており、AHLはリーフスの所属するNHLの下部組織になっています

まぁ分かりやすく言えば、セレッソとガンバみたいな関係性かな?笑

シーズン開幕直後ということもあり名門リーフスのチケットは激高やったんで、マーリーズの試合を観にホームグラウンドのRICOH Coliseum

スタジアムまではUnione駅からからTTCのバスで一本


着いたらリーフスのオブジェがあって会場ミスったかと思ったけどあってた(笑)


入り口

会場に入り、国歌斉唱の後試合スタート!!


試合に備えるマーリーズの選手たち


試合風景

全くルールが分からんまま見たわりには迫力があって大満足でした!!

途中で乱闘とかあって会場の熱気が一気に上がる感じとかが味わえました

雰囲気としては、スケート×アメフト+フットサルって感じ(@ ̄ρ ̄@)

ただ気を抜くとバック(黒い丸いのん)がどこにあるか分からんくなるので、要集中力(笑)

一番安い席なら$20くらいなんでトロントにいる人は是非!

10/12(Sun)

この日は天気が良かったのでダウンタウンをぶらつきながらトロントアイランド

トロントに住んでいる人なら一度は行ったことのある鉄板スポット

Union駅で下車してHarbor Frontから出ているフェリーに乗って15分ほどで到着!


乗り場の近くにいるチャリ乗ったおっさんの像(笑)


乗る船間違えて上陸したトロントアイランドの端っこのWards Island


Toronto Islandsからのダウンタウン


Wards Islandからメインストリートまでの道


オンタリオ湖の前で

帰りのフェリー乗り場でたまたま会ったKyuカップルたちと!


10/13(Mon)

前日のカレー(多分たまねぎ)が原因で食虫毒になり寛樹完全にダウン(笑)

つらかった。笑

10/14(Tue)

前日の遅れを取り戻すべく再びダウンタウンへ

この日向かったのはダウンタウンの東にあるディスティラリー地区(The Distillery Historic District)

1832年に建てられたウイスキー蒸留所を改築した場所でええ感じの赤レンガ造りの建物が軒を連ねています


ディスティラリー地区入口


なんかええよね(笑)



雑貨屋にて


自家製アイスクリーム屋
ここのアイスはおススメ!


めっちゃ病み上がりの顔してる一枚(笑)


テラスにて
どこ撮っても絵になる



まぁトロント編はこんな感じですかね

次回はモントリオール・ケベック編です!!

では!

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2014年9月28日日曜日

#30 No Money No Life


どうも!!

9月になって一回しか更新していなかったのでここらでブログ書いときます!!

先日2回目の給料をもらったので今回はカナダでのお金事情について特集したいと思います


まず気になる時給ですが、Butter Avenueでは$11で雇っていただいています

愛してやまない我らが兵庫県の最低賃金が776円であることを考えると相当良い時給のように感じるかもしれませんが、トロントが属するオンタリオ州では最低賃金が$10.25なのでまぁまぁ普通です(笑)

最低賃金からもトロントの物価の高さが分かってもらえるかと...
  
次に給料ですが基本的に2週に一度Check(小切手)でもらえます




こんな感じで封筒で渡されます


Check

日本ではあまりなじみのない小切手ですがこちらではほとんどの職場でCheckで渡されます

ちなみに給料の内訳としては、実際の稼働時間に対して支払われるBase Hourlyに加えて、Holiday PayVacation Payなどのボーナス的なんやTipなどが加算されたものになります

んがしかし、大体の場合所得税と相殺されて実質Base Hourlyになるのがオチです(笑)
 
まぁこのままだとただの紙なんで銀行の窓口に持って行きます

そして自分の口座に入金をしてはじめて給料GETとなります
  
口座開設にはパスポートとVISAなどの身分証明書2つと住所さえあればその場ですぐ開設できます

また口座の種類にはChequing AccountSaving Accountの2つがあります

Chequing Accountは名前の通り、Checkを使用する事ができる口座で、日本で言う普通口座のようなもので、基本的にお金の引出しは自由に行うことができます 

Saving Accountは逆に定期預金に似ていて、通常より高い利子がつくが、引出す度に手数料がかかったり、引出し回数・金額に制限があり、ワーホリの場合多く利用されています

そしてカナダにも日本同様メガバンクと呼ばれている銀行がいくつかあります
 
まず、 僕自身もお世話になっているカナダ版の銀行 Canada Trust TDBank



 よく利用しているSheppard支店

 2つ目はの銀行 CIBC Banking Centre


3つ目はの銀行 RBC Financial Group



カナダではベンチャー企業を支援する風潮があり、新規参入する企業向けに銀行が低金利で融資を行うことから日本よりも銀行が身近にあるような感覚です

日本の銀行と言えば、かなりブラックなイメージですが...笑


まぁこんな感じですかね

書くネタなさ過ぎて銀行について書くことになるとは...笑

来月はモントリオールやケベックに行く予定なので今月はこんなもんで勘弁してください(・ω・)ノ

では!

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2014年9月11日木曜日

#29 Toronto International Film Festival 2014


どうも!!

Ice Bucket Challengeでなんだか風邪っぽい鍋島です

あ、まだ見てないひとはこちらからどうぞ!!


いつの間にか9月に突入し、トロントでのワーホリライフも大体ターニングポイントの時期になりました

最近はバイトにもようやく慣れ、まぁまぁ充実した日々を過ごしております

さて、今回は先日参加したToronto International Film Festival、通称TIFFについてレポートしたいと思います!!


『国際映画祭』と聞くとカンヌがまず一番に連想されると思いますが、こちらのTIFFは毎年9月上旬に行われており、アカデミー賞の前哨戦として国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の列記とした映画祭なのです!!

今年は9/4~14まで開催されており、毎日様々な国からノミネートされた作品が上映されています

そして、この時期には世界各国からトップスターが集まり、ダウンタウンでは写真やサインを目当てに出待ちをする人々で溢れかえります

運が良ければ夜中のバーで普通に有名人がしっぽり飲んでることもあるらしい(笑)


2009年『The Private Lives of Pippa Lee』で記者会見に参加したキアヌ・リーブス


今年の出展作品『The Imitation Game』に出演しているキーラ・ナイトレイと誰か(笑)


去年は『R100』まっちゃんもトロントに来てました
トロントに来てからこの作品を見たけどぶっとび過ぎてて、去年のカナディアンたちの反応が気になりました(笑)


『テルマエロマエ』阿部寛上戸彩

 とまぁ、TIFFがまぁまぁスゴい映画祭であることを認知していただいたところで今年の話へ

実はこのTIFF毎年ボランティアを募集しており、選ばれた人は映画の無料鑑賞券やイベントTシャツ、そして最終日にはTIFFのお疲れ会への参加権が特典として与えられます

残念ながら南米バックパック中に選考があったので今回は断念しましたが...

ということで普通に一般人として9/7(Sun)に映画祭の方に参加してきました!!


TIFFのイベントで溢れかえるKing.St




Yugaと

今回は日本から出展されている廣木隆一の『さよなら歌舞伎町(Kabukicho Love Hotel)』中島哲也の『渇き(The World of Kanako)』の2本を鑑賞してきました


『Contemporary World Cinema』部門で出典
前田敦子染谷将太主演の作品
舞台は東京・新宿歌舞伎町のラブホテル。倦怠期のカップルとラブホテルを舞台に様々な人々の関係が絡み合い話は進んでいく。最後はハッピーエンドなんかな?笑
ピンク映画の巨匠・廣木隆一監督 と、数々のポルノやピンク映画を手がけた脚本家・荒井晴彦氏がタッグを組んだのにもかかわらず、あっちゃんの露出NGのせいで不完全燃焼でした(笑)
あ、でも他の出演者の人は結構ポロリしてたんで、どうしても見たい人は是非!! 


映画上映後の質問タイムにて
監督が上がりすぎてトークがぎこちなかった(笑)
まぁ、こんなんがあるのも映画祭ならでは


終わってからみんなで記念撮影
近くで観たらただのおじいちゃんやった(笑)
まぁ、優しいピンク映画の巨匠でした(・ω・)ノ


『Vanguard』部門で出典
役所広司、妻夫木聡、オダギリジョー、中谷美紀主演
雰囲気はヘルタースケルターと悪の教典を足して2で割った感じ(笑)
相当豪華なキャスティングなのにクレイジー過ぎて素直に楽しめなかった
内容云々よりもビジュアル的に楽しみたい人にはおススメ
あ、でも加奈子役の小松菜奈ちゃんは可愛かった。眉毛イモト並みに濃いけど(笑)

 

今回観た2作品は正直微妙やった。笑

もっといい邦画なんて腐るほどあるのになんであえてこれなん?って感じ(°_°)

映画観終わった帰りにあったカナディアンも苦笑してたしな(笑)

まぁでも日本の映画が世界の人々に見られてること自体が価値のあることやし、うんまぁ来年に期待しましょう!!笑

14日まで開催しているのでトロントにいる人は是非足を運んでみてください!!

では!

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2014年8月31日日曜日

#28 How to work in Canada


どうも!!

Mr.マカロンこと鍋島(←まぁ誰も呼んでへんけど)です

今週からバイトも本格的に始まり毎日マカロンを売りさばいて充実した日々を送っております

なんかカナダに来てから自炊して、洗濯して、マカロンまで売ってたら知らん間に女子力が爆発的に上がってる気がする(笑)

しかも、職場がマカロン売ってるカフェだけあって俺以外全員女性ってゆー(笑)

男子校出身者としては中々アウェーな状況ですが、お姉様方に優しくご教示していただいております(@ ̄ρ ̄@)


お持ち帰りさせてもらったタルトたち
手前のラベンダーが消〇力並みのラベンダー感でした(笑)

さて、そんな感じでバイトも決まりカナダでの生活も落ち着いてきたので今回はタイトルの通りカナダで働く方法について書きたいと思います!!

カナダで働くとなるとワーホリが一番ポピュラーな方法ですが、それ以外にもワークビザもしくは特定の条件を満たせば学生ビザでも国内で働くことが可能です

しかしいずれにせよカナダで働くために必要なのがワークパーミットです

これはあまり知られていませんがカナダの場合ワーホリのビザの発行には大きく分けて2つのステップがあります

1つ目は必要書類を在日カナダ大使館におくること

そしてその次に行うのがカナダ市民権・移民省Citizenship and Immigration Canada, CIC)への就労許可の申請です

ここで許可が下りれば後日PDFでワークパーミットを受け取ることが出来ます

僕の場合エージェントを通さずにやったので当日までうまくいってるかひやひやしましたが(笑)

しかしこのワークパーミットだけでは実際に働くことはできません

カナダに入国してからこのワークパーミットとパスポートをHuman Resource Centreまで持って行きそこでSIN(Social Insurance Number)の申請が必要です


一昔前のSINカード
今はカードじゃなくて紙で渡される
 
『は?SINってなんぞや』

って人のために簡単に説明を

和訳すると『社会保険番号』となり、、カナダでは、税金や保険はすべてこの番号で管理されており、合法的に仕事に就こうとする際、SINの所持が必須条件となっています

トロントの場合St.Clair駅からすぐのところで申し込みが可能です

ワークパーミットとSINの2つが揃ってはじめて職探しのスタートです

まー大体ワーホリの場合は、以前紹介したe-MapleKijijiなどのクラシファイドサイトで掲載している案件にメールや電話で申し込み、面接というのがポピュラーな流れです

ただまぁかなり仕事を見つけるのは難しい

2013年のトロントの失業率は約10%

日本が約4%であることを考えるとかなり高いことが分かると思います

カナダ人の失業率が高い中で外国人である日本人が仕事をみつけるのは結構キツいのです...

そしてカナダは日本以上にかなりのコネ社会です

実際に僕も今の職場に決まったのは知り合いの人の紹介だったのがかなり強かったと思います

冗談抜きで毎日何枚もレジュメを配って歩いても厳しい状況です

まぁだからス〇バに落ちてもしょうがなかったんやな、うん(笑)

あと実際に働いてみて感じることは『英語』が出来ることはマストであるということです

職種によって求められるレベルは様々だと思いますが、職場ではお客さんは語学学校の先生ように耳を傾けてはくれないし、こちらに対してもネイティブと変わらないスピードで話しかけてきます

いくらこちらが日本人でもお金をもらっている以上お客さんに不快な思いをさせることはできません

特に今働いているカフェでは日本人も含めてオールイングリッシュの環境なので日々自分の英語力を磨いています
 まぁやるからにはどんな仕事でも一流を目指したいと思います(´・Д・)」


トロントにいる人は是非完全にらしくない雰囲気で働いてる僕に会いにButter Avenueまでお越しください!!笑

では!

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2014年8月18日月曜日

#27 ここ最近。


どうも!!

お久しぶりです鍋島です

FBでもお知らせしましたがアップでの最後の授業(4/5)から始まった約4か月のニート生活についに終止符を打ちました(@ ̄ρ ̄@)

Lawrence駅から北に徒歩10分のところにあるButter Avenueというカフェで働くことになりました!



いやー、想像以上にニート生活は苦痛でした

これからワーホリを検討されている方には仕事探しは必死にすることをおススメします(笑)

本格的にバイトが始まったら店のことはもっと詳しくリポートします!

バイト先も決まり久しぶりにブログでも更新するかと思いパソコンを開いたものの書くことがない(笑)

南米バックパックが終わってからと言うもの節約に徹して家にいたのでホントにネタがOut Of Stockなのです(笑)

トロントおってもニートはニートやからね、うん(´・Д・)」

最近全クリしたドラクエVについて熱く語ってもいいんですが流石にそんなことし出したらこのブログそのものの存在意義が危ぶまれるので、先週ちょろっと言ったグリークタウンでのフェスティバルについて報告したいと思います!

トロント=寒い

みなさんはトロントに対してこのようなイメージをお持ちではないでしょうか?

まぁ実際その通りで日本では猛暑の8月現在もトロントでは夏でも非常に過ごしやすい気候になっております

んがしかし、冬は冗談抜きで激寒らしく鼻水が凍るそうです

そう、そんなトロント市民にとって夏は冬のフラストレーションを爆発させる季節なのです!

とゆーことで毎週末にはそれぞれのエスニックタウンでフェスティバルが催されています!

今回は先週(8/10)にBroadviewで開催されていたグリークフェスの様子をアップします!


Taste of Danforth
BroadviewからPape駅くらいまで続くフェスティバル
このあたりはグリークタウンでギリシャ人を中心にアジア系やカナダ人たちが多く駆けつけていた


道のど真ん中にそびえたつロッククライミングとその壁に立ち向かう1人の少女
ギリシャ関係なくね?
ってツッコんだのは秘密(笑)


地元のアメフトチームToronto Maplesのチアガールのお姉さん
いや、これだけのためにも行ってよかった(笑)


ケバブ的なん
匂いだけ楽しみました


なんかTraditionalなダンスを踊る人々


偶然会ったMichiruさんたちと
このMichiruさんの紹介で今のカフェに決まりました
いやーマジでMichiruさん様々(笑)

とまーこんな感じですね

金欠の俺とノリは無料で配られるガムとスナックだけであとは雰囲気を楽しんだ感じでした(笑)

これからもイベントがあればちょくちょく参加していきたいと思います

鼻水が凍る季節になる前に(笑)

では!

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