2014年6月19日木曜日

#19 標高3660mに広がる天空の鏡 in Uyuni


6/13(Fri)

南米12日目

10時起床

今日はボリビア一番の秘境ウユニ塩湖に向けて出発する日だ!!

朝シャンを済ませ11時にホテルをチェックアウトし、フライトまで時間があったので図々しくもホテルのロビーでW杯(メキシコvsカメルーン戦)を見て時間をつぶす

『てか、食ってばっかでラパス全然観光してへんやん』

ってなってサガルナガ通り付近を少し徘徊


サガルナガ通りの広場


サンフランシスコ寺院

その後食べ収めにこの旅二回目のけんちゃんへ


天丼としゅうまい

そこで同じ関西出身のKenとYusukeと出会い、互いの旅の事を話したり一緒にW杯の試合を観たりした


出会いに感謝!!

2人に別れを告げエルアルト国際空港へ向かう

渋滞に捕まりながらもフライトの一時間前に到着


エルアルト国際空港
世界一標高が高いところにある空港らしい


待合室

カウンターでチェックインを済ませ、荷物を預ける

今回利用するAmaszonas Airlineはラパスを拠点としているLCCで最近ラパス-ウユニ間の就航が始まった

陸路だと12時間かかる上にストライキで道が閉鎖されることもしばしばであることを考えると飛行機を使い1時間で行けるメリットは大きい


今回利用した17人乗りのプロペラ機


飛行機内
人生史上一番狭い飛行機だった(笑)

18:45にラパスを出発し、20時ごろウユニに到着

そこで世界一周中のShotaさんと出会い一緒にタクシーに乗りウユニの町へ

いくつかホテルを回ってHotel Avenidaに宿泊することに


Hotel AVENIDA


中の様子


部屋の中
個室トイレシャワー共同で40ボリ(≒600円)

荷物を置いてウユニのレストランで食事を済ませ就寝


6/14(Sat)~15(Sun)

南米13日目

寒さで8時に起床

極寒の中シャワーを浴びて街に繰り出す


朝飯で食べたボリビア人のソウルフード サルティーニャ
中には肉、タマネギ、ゆで卵などが入ってる
めっちゃ美味しかった(3ボリ)

ウユニは町自体は非常に小さく、町のほとんどの収益は観光業で賄われている

そのため町には多くのツアー会社が存在する

その中でも日本人に圧倒的に人気なのが穂高ツアー


穂高ツアーのオフィス

穂高といっても経営しているのはボリビア人で日本語と英語が入り混じった感じで説明をしてくれる

日本語が使えることも人気の1つだが、他にも理由はある

日本人にとってウユニ塩湖と言えば真っ先に想像するのは『鏡張り』だろう

『え、なにそれ?』

って人のために簡単にウユニ塩湖を解説!!

ウユニ塩湖
アンデス山脈が 隆起した際に大量の海水がそのまま山の上に残されることとなった。さらにアルティプラーノは乾燥した気候であったこととウユニ塩原が流出する川を持たな かったことより、近隣の土壌に残された海水由来の塩分もウユニ塩原に集まって干上がることになった。こうして世界でも類を見ない広大な塩湖が形成された。この塩湖は高低差が50センチしかないことが調査により判明しており、「世界でもっとも平らな場所」でもある。そのため、雨季に雨により冠水すると、その水が波も立たないほど薄く広がるため、水が蒸発するまでのわずかな期間に「天空の鏡」と形容される巨大な鏡が出現する

しかし、欧米人をはじめとする観光客はこの素晴らしい『天空の鏡』に全く魅力を感じないらしく、それ故欧米人が多く集まるツアー会社は鏡張りのポイントには行かない

一方で、日本や韓国の旅行者が多く集まる穂高ツアーではツアーガイドが血眼になって鏡張りスポットをさがしてくれる(笑)

まぁ乾季である今は鏡張りを見れることはほとんど無理で真っ白な塩の大地を観に行くことになるのだが

とりあえず話を聞きに穂高ツアーに行ってみると今日のサンセットツアーと翌朝のサンライズツアーが募集されていた


こんな感じで名前を書き、定員になればツアーが遂行される

チラシを見ていると、

『トモダチ~!!キョ、カガミバリミレルヨ~

っと穂高ママこと穂高ツアーのおばちゃんに声をかけられた

『え、鏡張りが見れる?』

確認すると数日前に降った雨が奇跡的に残っていて鏡張りが見れるとのこと!!

絶対に見れないとあきらめていた矢先、鏡張りが目の前にあると思うとテンションが上がり参加をすることに

料金はチャーター制で700ボリを参加者で割って支払う

運よく定員数が集まり100ボリ(≒1500円)で参加できることに

ツアーは15時からだったのでそれまでウユニの町を徘徊することに


ウユニの町のオブジェ


町のお土産屋さん


で、アルパカの手袋を購入

時間になりオフィスに行くと、メンバーが集まっていた

日本人4人と韓国人3人で塩湖に向かうことに

なんとなく挨拶を済ませ目の前に泊まっているランドクルーザーに乗り込む

途中で長靴をレンタルし休憩地点のコルチャニ村まで30分ほど車で進む

それからさらに30分ほどで鏡張りスポットに到着

車を降りるとテレビで観たあの光景が!!


 鏡張り①


 鏡張り②


ジャンプ


Sunset
ナスカ越えでした!!

3時間ほど写真を撮りまくりウユニの町に20時過ぎに到着

その後仲良くなったSyota-san、Yurie、Megumiの4人で近くのレストランに日本代表vsコートジボワール戦を観に行くことに



応援で熱くなり(負けたけど笑)ホテルに戻りサンライズの時間までこれまでの旅の事や日本でのことを語り明かした

やっぱ旅ってこーゆーのがええよなぁ~(@ ̄ρ ̄@)

いつの間にか時間になり朝4時に二度目の穂高ツアーへ

記憶がもうろうとする中ランドクルーザーに揺られサンライズポイントへ


満月でした


ランドクルーザーと
死ぬほど寒かった(笑)


サンライズのメンバー


鏡張りでUYUNI


みんなで万歳!!


言うてる間にサンライズ
きれかったー!!

最高に綺麗で寒かった(笑)

その後、翌日のOne dayツアー(200ボリ)を申し込んでホテルに戻り爆睡

18時ごろに目が覚め翌日のバスのチケットを買いに町へ

当初の予定ではスクレ経由で次の町サンタクルスに向かう予定だったが、ウユニ発でスクレ経由は運行状況があまりなく、ラパスからの方が道が良いということで100ボリを80ボリまで値切ってラパス行きのバスのチケットを購入

その後何も食べていなかったことを思い出し近くのレストランで夕食


近くのレストラン


本日1食目(笑)


お菓子を買ってブログを更新

ブログを書き終え次の日に備えて就寝


6/16(Mon)

南米15日目

9時に起床

荷造りをして穂高ツアーへ

今回はワンデーのツアーで、列車の墓コルチャニ村塩の大地魚の島塩のホテル鏡張りでサンセットの順で回っていく

一緒に回ったメンバーは日本人4名(俺、Masakoさん、Yukinaさん、Saito)、韓国人2名(Yeon、Youndo)、トルコ人(Sogut)の計7人だった

写真がめちゃくちゃあるので写真とともに解説!!


穂高ママの息子くんと


列車の墓
昔ウユニとチリの間で塩や鉱物を運んでいた列車をそのまま放置している


乗ってもOK!!


みんなで


コルチャニ村の民芸品


全部塩でできている!!


この子はずっとチョコ食べてた(笑)


アルパカ焼き
美味しかった


塩の山で


塩の大地
乾くとなぜか5角形になる


遠近法を利用したトリック写真


こんなんも!


マリオジャンプ(笑)

極め付けはこれ


魚の島
島はサンゴ礁の化石でできており昔は海の底にあったことが分かる
ただ何が魚なのかは謎(笑)


みんなで昼食


チキンカツとサラダとライス
うまかった~


フリータイムが1時間あったんで


写真撮りタイム(笑)


塩のホテルに移動


ホテル前にて


カナダの国旗Ver


鏡張りポイントに移動


ONE PIECE


敬礼(´・Д・)」


最後は飛び跳ねて〆

と、こんな感じでウユニを大満喫して7時ごろにオフィスへ帰還

ウユニマジックで一気にみんな仲良くなるからホンマ不思議(笑)

みんなに別れを言ってバスターミナルへ


穂高ママとツーショット


ハンバーガー屋さん
このおばちゃんが渋い顔で作ってくれたハンバーガーを


購入(4ボリ)して


バスに乗り込む

これから12時間バスを経てラパスへと向かうのであった...

#20に続く


はい!とゆーことで無事ウユニ編を書き終えました

実はこの記事90%まで書き終わって全部消えるという惨事を乗り越えて更新されております(笑)

で、リアルタイムでは現在ラパスにおります!!

明日ラパスで行われている市場に参加してから夜行バスでボリビア最後の都市サンタクルスを目指します!!

2回目のラパスでも面白いことがたくさんあったので次回もお楽しみに!!

では!

Give Me Your Comment(´・Д・)」