2014年10月31日金曜日

#32 With Maho in Montreal & Quebec


10/10~14 トロント編

10/15(Wed)

この日は6:30発のメガバスに乗るために3:30に起床&4:00に家を出発

バスを乗り継いで長距離バスターミナルのあるDundas駅

定刻通りに出発しモントリオールを目指す

この日から3日間滞在するモントリオールとケベックは準州を除くカナダ10州の中で最大の面積を持つケベック州の都市で、公用語がフランス語になります

よくカナダとアメリカは似ていると言われますが決定的に違うのが公用語です

実はカナダのケベックはフランスの次にフランス語が話されている地域で、ケベック州に入った途端税関を通っていないのに違う国に来たかと錯覚するぐらい町の雰囲気が変わります


約6時間ほどバスに揺られてモントリオールのバスターミナルに到着

着いた瞬間目に入る看板が全部フランス語でめっちゃ不安になって(笑)、たまたま止まってたタクシーを捕まえてホテルへ

タクシーの運ちゃんとの会話はもちろん英語でしたが、正直『お前ホンマにカナダ人か?笑』っていうぐらいカタコトでした(笑)

やはりケベック州はもはやトロントとは別物でした...笑


St.Denis通りにあるカルチェ・ラタン
値段は安いが、それ相応の設備とサービスでした(笑)

荷物を置き朝から何も食べていなかったので、トロントで全員に推薦されたモントリオールで有名なスモークビーフ専門店のSchwartz's


行く途中の公園にて①


 行く途中の公園にて②


 Schwartz's


お客で賑わう店内


一番人気のスモークミート
一個$9弱


食中毒から回復した直後でも美味しくいただけました(笑)

腹ごなしを済ませ、ノートルダム大聖堂のある旧市街に移動する為に最寄りのSherbrooke駅


駅に行く道にあったオブジェ


モントリオール地下鉄STM社の乗車券
一回$3で120分以内ならバスとの相互乗り換えが可能

Place-D'Armes駅で降車し、5分ほど歩いてノートルダム大聖堂へ


大聖堂前の広場


ノートルダム大聖堂 feat.寛樹


斜め下からのノートルダム大聖堂

見学は16時までだったのでこの日は中を見るのを断念し、近くをふらつくことに


旧市街地で有名なメープル製品屋のLes Delices de L'Erable


メープル製品ではなくアイスを食べました(笑)
あえてね


帰り道のライトアップされたノートルダム大聖堂

 その後一度ホテルに戻り近くのメキシコ料理屋へ


お客さんで賑わう店内
フランス語で結構話してたから地元客も多かった印象


タコスセット


リブステーキセット

ボリュームの割りに結構リーズナブルだったので料理には満足でした、が...

テーブル会計を済ませて店を後にするとうしろから血相を変えた店員が走ってきて

「ちょっと!!チップが少ないんだけど!?」

とフランス語なまりの英語でShout(笑)

迫力に圧倒されたのと$10しかキャッシュがなかったので泣く泣く払ってホテルに帰宅

シャワーを浴び、あの店員にいらつきながら翌日に備えて就寝(笑)

10/16(Thu)

昼ごろ起床。笑

「何食べる?」ってなって

『やっぱSchwartz'sやろ!』ということでモントリオール二度目のスモークミートを美味しくいただき、昨日のリベンジでノートルダム大聖堂へ

駅に向かって歩いているとサン・ルイ広場に到着

そこには数多(あまた)おおくのリスちゃんたちが!


【Movie】
エサ持ってるふりしたら寄って来たリス(笑)


こちらを見つめるリス(笑)


トロントにもちょいちょいリスはいるけど比にならんくらい大量発生してた
ポケモンの世界やったら適当にモンスターボール投げても捕まるくらい(笑)

リスとも遊び飽きてノートルダム大聖堂へ

入場料$5を払い中へ


ノートルダム大聖堂
1829年建設の約200年の歴史的なSomethingが醸し出す空気感は心地よく感じました





違うねん...心地よすぎたから...笑


見学を終え、食中毒から全快し食欲も戻ってきたので早めの夕食へ


ノートルダム大聖堂の裏側のテラス付のレストランにて
どうでもええけど今回の記事で『ノートルダム大聖堂』って書きすぎて、
パソコンの予測変換で『ノ』って打つだけで『ノートルダム大聖堂』って出てくるようになりました(笑)


一人暮らしではなかなか食べられないOyster
食中毒後だったので2つだけ食べました(笑)


牡蠣だけではお腹が膨れないのでイタリアンをはしご
バジルのピザとペペロンチーノ

会計の時、昨日のチップのことを思い出してなんかむしゃくしゃしたので少なめにチップを払ったらサーバーのおっちゃんがブチきれてレシートを机に投げつけてました...笑

「モントリオール規模で考えたら昨日のメキシコ料理屋とここでバランスとれてんねん。てか、チップもらえるほどイケてるサービスしてへんやん」

って捨て台詞を店前でしてホテルに戻りました(笑)

景観もいいし、料理も美味しいし、親切な人も多かったけど、チップにはストイックなモントリオールでした(´・_・`)笑

10/17(Fri)

この日は7時ごろに起床

8時にチェックアウトを済ませ、ケベックシティに向かうため長距離バスターミナルへ

この日から向かうケベックシティはケベック州の州都で、北米で唯一の城塞都市で「ケベックシティ歴史地区」としてユネスコの世界文化遺産にも登録されている由緒正しい場所なのです

モントリオールからはオルリアンエクスプレスに乗って3時間ほどでケベックシティのVIAのパレ駅に到着

そこからバスに乗って荷物を置きにホテルへ


バス内
着いてから行くとこを考えるいつものパターン(笑)

荷物を置きすぐに旧市街

ケベックシティは大きく分けて、旧市街アッパータウンロウワータウン新市街の3つの場所に分類することが出来、歴史的な雰囲気を味わうには旧市街がおススメです


ロウワータウン入口


【Movie】
ロウワータウン雰囲気


馬車が走ってたり
おっちゃんもピースしてくれるノリの良さ(笑)



ケベックシティにもノートルダム大聖堂


中の雰囲気はモントリオールとは結構違う感じでした


ゴレンジャーを彷彿させる中国人おばちゃん観光客たち(笑)




なんか有名なホテル


何か有名なホテルの前の景色


砲台もあったり


プチ・シャンプラン地区
旧市街のアッパータウンとロウワータウンを結ぶ階段
ここからお土産屋などがずらっと並んでます



ケベックの歴史を描いた壁画




勝利のノートルダム教会


教会内部
どこら辺が勝利してるんかは謎(笑)


お土産屋にて
熊 feat.まほにゃん


ロウワータウンからアッパータウンへと続く坂道


夜の街並み



まぁこんな感じで旧市街を堪能した一日でした!

個人的にはモントリオールよりケベックの方がお気に入りでした(@ ̄ρ ̄@)


次回はナイアガラ編です!


では!

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2014年10月27日月曜日

#31 With Maho in Toronto


どうも!!

更新してなさすぎてブログの存在を忘れかけていました(笑)

一応留学生活が終わるまでは自然消滅しないように細く長く続けていく所存なのでご安心を(´・Д・)」

さて、ご存知の方も多いと思いますが、10月10日から26日まで愛しの真帆ちゃんがトロントまで会いに来てくれていました

そこで今回から数回に分けてこの17日間を振り返って更新していきたいと思います

※おい鍋島のろけんなや!って思っても我慢して読んでね(笑)

10/10(Fri)


真帆カナダ上陸(・ω・)ノ

10/11(Sat)

冬のカナダと言えば、Hockeyやろ!!ということでこの日は人生初のホッケーの試合へ

なんとなーくウィンタースポーツが盛んっぽいトロントにはToronto Maple LeafsToronto Marliesの2つのホッケーチームがあります


Toronto Maple Leafs


Toronto Marlies

一応リーフスはプロ・ホッケーリーグとして最も有名なNHL(National Hockey League)の名門で、マーリーズはAHL(American Hockey League)リーグに属しており、AHLはリーフスの所属するNHLの下部組織になっています

まぁ分かりやすく言えば、セレッソとガンバみたいな関係性かな?笑

シーズン開幕直後ということもあり名門リーフスのチケットは激高やったんで、マーリーズの試合を観にホームグラウンドのRICOH Coliseum

スタジアムまではUnione駅からからTTCのバスで一本


着いたらリーフスのオブジェがあって会場ミスったかと思ったけどあってた(笑)


入り口

会場に入り、国歌斉唱の後試合スタート!!


試合に備えるマーリーズの選手たち


試合風景

全くルールが分からんまま見たわりには迫力があって大満足でした!!

途中で乱闘とかあって会場の熱気が一気に上がる感じとかが味わえました

雰囲気としては、スケート×アメフト+フットサルって感じ(@ ̄ρ ̄@)

ただ気を抜くとバック(黒い丸いのん)がどこにあるか分からんくなるので、要集中力(笑)

一番安い席なら$20くらいなんでトロントにいる人は是非!

10/12(Sun)

この日は天気が良かったのでダウンタウンをぶらつきながらトロントアイランド

トロントに住んでいる人なら一度は行ったことのある鉄板スポット

Union駅で下車してHarbor Frontから出ているフェリーに乗って15分ほどで到着!


乗り場の近くにいるチャリ乗ったおっさんの像(笑)


乗る船間違えて上陸したトロントアイランドの端っこのWards Island


Toronto Islandsからのダウンタウン


Wards Islandからメインストリートまでの道


オンタリオ湖の前で

帰りのフェリー乗り場でたまたま会ったKyuカップルたちと!


10/13(Mon)

前日のカレー(多分たまねぎ)が原因で食虫毒になり寛樹完全にダウン(笑)

つらかった。笑

10/14(Tue)

前日の遅れを取り戻すべく再びダウンタウンへ

この日向かったのはダウンタウンの東にあるディスティラリー地区(The Distillery Historic District)

1832年に建てられたウイスキー蒸留所を改築した場所でええ感じの赤レンガ造りの建物が軒を連ねています


ディスティラリー地区入口


なんかええよね(笑)



雑貨屋にて


自家製アイスクリーム屋
ここのアイスはおススメ!


めっちゃ病み上がりの顔してる一枚(笑)


テラスにて
どこ撮っても絵になる



まぁトロント編はこんな感じですかね

次回はモントリオール・ケベック編です!!

では!

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2014年9月28日日曜日

#30 No Money No Life


どうも!!

9月になって一回しか更新していなかったのでここらでブログ書いときます!!

先日2回目の給料をもらったので今回はカナダでのお金事情について特集したいと思います


まず気になる時給ですが、Butter Avenueでは$11で雇っていただいています

愛してやまない我らが兵庫県の最低賃金が776円であることを考えると相当良い時給のように感じるかもしれませんが、トロントが属するオンタリオ州では最低賃金が$10.25なのでまぁまぁ普通です(笑)

最低賃金からもトロントの物価の高さが分かってもらえるかと...
  
次に給料ですが基本的に2週に一度Check(小切手)でもらえます




こんな感じで封筒で渡されます


Check

日本ではあまりなじみのない小切手ですがこちらではほとんどの職場でCheckで渡されます

ちなみに給料の内訳としては、実際の稼働時間に対して支払われるBase Hourlyに加えて、Holiday PayVacation Payなどのボーナス的なんやTipなどが加算されたものになります

んがしかし、大体の場合所得税と相殺されて実質Base Hourlyになるのがオチです(笑)
 
まぁこのままだとただの紙なんで銀行の窓口に持って行きます

そして自分の口座に入金をしてはじめて給料GETとなります
  
口座開設にはパスポートとVISAなどの身分証明書2つと住所さえあればその場ですぐ開設できます

また口座の種類にはChequing AccountSaving Accountの2つがあります

Chequing Accountは名前の通り、Checkを使用する事ができる口座で、日本で言う普通口座のようなもので、基本的にお金の引出しは自由に行うことができます 

Saving Accountは逆に定期預金に似ていて、通常より高い利子がつくが、引出す度に手数料がかかったり、引出し回数・金額に制限があり、ワーホリの場合多く利用されています

そしてカナダにも日本同様メガバンクと呼ばれている銀行がいくつかあります
 
まず、 僕自身もお世話になっているカナダ版の銀行 Canada Trust TDBank



 よく利用しているSheppard支店

 2つ目はの銀行 CIBC Banking Centre


3つ目はの銀行 RBC Financial Group



カナダではベンチャー企業を支援する風潮があり、新規参入する企業向けに銀行が低金利で融資を行うことから日本よりも銀行が身近にあるような感覚です

日本の銀行と言えば、かなりブラックなイメージですが...笑


まぁこんな感じですかね

書くネタなさ過ぎて銀行について書くことになるとは...笑

来月はモントリオールやケベックに行く予定なので今月はこんなもんで勘弁してください(・ω・)ノ

では!

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2014年9月11日木曜日

#29 Toronto International Film Festival 2014


どうも!!

Ice Bucket Challengeでなんだか風邪っぽい鍋島です

あ、まだ見てないひとはこちらからどうぞ!!


いつの間にか9月に突入し、トロントでのワーホリライフも大体ターニングポイントの時期になりました

最近はバイトにもようやく慣れ、まぁまぁ充実した日々を過ごしております

さて、今回は先日参加したToronto International Film Festival、通称TIFFについてレポートしたいと思います!!


『国際映画祭』と聞くとカンヌがまず一番に連想されると思いますが、こちらのTIFFは毎年9月上旬に行われており、アカデミー賞の前哨戦として国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の列記とした映画祭なのです!!

今年は9/4~14まで開催されており、毎日様々な国からノミネートされた作品が上映されています

そして、この時期には世界各国からトップスターが集まり、ダウンタウンでは写真やサインを目当てに出待ちをする人々で溢れかえります

運が良ければ夜中のバーで普通に有名人がしっぽり飲んでることもあるらしい(笑)


2009年『The Private Lives of Pippa Lee』で記者会見に参加したキアヌ・リーブス


今年の出展作品『The Imitation Game』に出演しているキーラ・ナイトレイと誰か(笑)


去年は『R100』まっちゃんもトロントに来てました
トロントに来てからこの作品を見たけどぶっとび過ぎてて、去年のカナディアンたちの反応が気になりました(笑)


『テルマエロマエ』阿部寛上戸彩

 とまぁ、TIFFがまぁまぁスゴい映画祭であることを認知していただいたところで今年の話へ

実はこのTIFF毎年ボランティアを募集しており、選ばれた人は映画の無料鑑賞券やイベントTシャツ、そして最終日にはTIFFのお疲れ会への参加権が特典として与えられます

残念ながら南米バックパック中に選考があったので今回は断念しましたが...

ということで普通に一般人として9/7(Sun)に映画祭の方に参加してきました!!


TIFFのイベントで溢れかえるKing.St




Yugaと

今回は日本から出展されている廣木隆一の『さよなら歌舞伎町(Kabukicho Love Hotel)』中島哲也の『渇き(The World of Kanako)』の2本を鑑賞してきました


『Contemporary World Cinema』部門で出典
前田敦子染谷将太主演の作品
舞台は東京・新宿歌舞伎町のラブホテル。倦怠期のカップルとラブホテルを舞台に様々な人々の関係が絡み合い話は進んでいく。最後はハッピーエンドなんかな?笑
ピンク映画の巨匠・廣木隆一監督 と、数々のポルノやピンク映画を手がけた脚本家・荒井晴彦氏がタッグを組んだのにもかかわらず、あっちゃんの露出NGのせいで不完全燃焼でした(笑)
あ、でも他の出演者の人は結構ポロリしてたんで、どうしても見たい人は是非!! 


映画上映後の質問タイムにて
監督が上がりすぎてトークがぎこちなかった(笑)
まぁ、こんなんがあるのも映画祭ならでは


終わってからみんなで記念撮影
近くで観たらただのおじいちゃんやった(笑)
まぁ、優しいピンク映画の巨匠でした(・ω・)ノ


『Vanguard』部門で出典
役所広司、妻夫木聡、オダギリジョー、中谷美紀主演
雰囲気はヘルタースケルターと悪の教典を足して2で割った感じ(笑)
相当豪華なキャスティングなのにクレイジー過ぎて素直に楽しめなかった
内容云々よりもビジュアル的に楽しみたい人にはおススメ
あ、でも加奈子役の小松菜奈ちゃんは可愛かった。眉毛イモト並みに濃いけど(笑)

 

今回観た2作品は正直微妙やった。笑

もっといい邦画なんて腐るほどあるのになんであえてこれなん?って感じ(°_°)

映画観終わった帰りにあったカナディアンも苦笑してたしな(笑)

まぁでも日本の映画が世界の人々に見られてること自体が価値のあることやし、うんまぁ来年に期待しましょう!!笑

14日まで開催しているのでトロントにいる人は是非足を運んでみてください!!

では!

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