2014年6月16日月曜日

#18 ペルーからボリビアへ国境越え in La Paz


6/11(Wed)

南米10日目

7時起床でいつも通りホテルをチェックアウトしバスターミナルへ

この日はペルーを出国しコパカバナ経由でボリビアのラパスに行く日だ

ここでボリビアの基本情報


国名:ボリビア多民族国
面積:109万8581㎞²(ちなみに日本の約3倍)
首都:スクレ
言語:スペイン語
日本との時差:13時間
通貨:Boliviano ボリビアーノ(1ボリ≒15円)
歴史:当時、無敵艦隊のイングランドもアンデス山脈に囲まれたこの国には手が及ばず激怒したイングランド女王は地図からボリビアを消したというエピソードからも分かるように6000m級の高峰が14座もある高原の国である。

一応憲法上の首都はスクレという場所だが、実質的な政治権力が集まっていることから今から向かうラパス首都以上の経済力のある場所である

そのため経済格差も激しくボリビアの中でも治安が悪いとされている

用心しなければ...


ペルーの税関
質問はなにもされずスタンプを押され一瞬で出国(笑)


国境にあるペルーの像


ペルーの税関から歩いて5分の所にボリビアの税関
ここでもあっさり入国
日本のパスポート最強!!

入国審査を終え再びバスに乗りボリビア側のコパカバナ


 コパカバナの港

ここで一時間ほど待ち時間があり13:30発のバスにのりラパスを目指す

あ、ちなみにペルーとボリビアでは一時間の時差があるので注意を!

バスに乗って2時間、意味不明なところで降されフェリーに乗り換える


 フェリー
一人2ボリビアーノ(以下めんどくさいんでボリ)


バスもフェリー(笑)
てか、バスも海渡るんやったら俺らがフェリー乗る意味あるんか...

5分ほどフェリーに乗りバスの到着を待って再びバスに乗る

結局5時過ぎにラパスに到着

着いたのはいいもののここからはツアー外なので宿探しから始めなければならない

とりあえず地球の歩き方を読み値段と治安を考慮して宿を回ることに

ラッキーなことに第一候補のHotel SAGARNAGAが空室があり即決


サガルナガ通りに面しているホテル
中にレストランもある

しかも一泊150ボリのところを120に下げてもらった

幸先よく宿を決めてラパスでの楽しみにしていた日本食レストランけんちゃん


けんちゃん
日本人会館内にある
料理するのは日本人でスタッフは全員ボリビア人だった


レストラン内


マンガも完備(笑)


まさかボリビアでジャガーを読むことになるとは...笑


ヒレカツ定食withから揚げ
全部で91ボリ

 いやー、長旅で疲れた体にはたまらん夕食だった(@ ̄ρ ̄@)

ボリビアの物価で考えたら相当expensiveだったが最高だった

実はここラパス南米バックパッカーの間ではボリビアのオアシスと言われており、ウユニ前に旅の疲れを癒し高地順応をして万全の状態で旅を続けるのである

そのためか本格的な日本料理屋や韓国料理屋が多く日本人にはたまらん場所なのだ

けんちゃんで食欲を満たしホテルに直帰し久々のベッドで眠りについた


6/12(Thu)

南米11日目

12時起床←やる気ない(笑)

朝昼兼用でもう一つの日本料理屋ふるさと


ホテルから少し離れたカラコト地区にある
日本人の旧邸宅を改築した日本レストラン


海老フライ定食
90ボリくらい


抹茶アイスまでいただきました(笑)

全体的にけんちゃんよりも高級な感じだった

定食を食べ終わって優雅に抹茶アイスを食べていた時、地元の新聞社のカメラマンが取材に来ていて「写真撮ってもいいっすか?」と言って写真を撮りまくっていたのでラパスTimes(←知らんけども笑)に載っているかも(笑)

その後ホテルに戻り16時からワールドカップの開幕戦ブラジルvsクロアチア戦を観戦


チャンネルをまわしていたらやっていたドラゴンボール
フリーザーの声がおっさんみたいで笑った(笑)


ブラジル入場!!
画質が悪いのを我慢して視聴
そしてさりげなくパカ(笑)


我慢できなくなって後半からロビーへ移動(笑)


主審を務めた西村雄一氏
日本人としてW杯の開幕戦での主審が日本人であることを誇りに思う
PKの判定は微妙な気もするが...笑


ゴールを決めた時のネイマール


オウンゴールを決めちゃったときのマルセロ(笑)

結果3-1で開催国ブラジルの勝利

先制点を入れられるもやはりブラジルの底力を見せつけられた試合だった!!

自分ももう少しでスタジアムで生観戦できると思うとめちゃくちゃテンションあがった(笑)

応援でカロリーを消費した後は少し遅めの夕食を食べに韓国料理屋のCorea Town


ソポカチ地区にあるCorea Town
スペイン語では韓国はCoreaらしい(笑)


店内
アジア人が多かった


石焼ピビンパ(58ボリ)
本当はサムギョプサルが食べたかったが2人前からの注文なので断念
横の中国人っぽいおっちゃんが食べてて辛かった(笑)

と、まぁ食ってW杯観て食っただけのまさに南米のオアシスを満喫した一日だった(笑)

明日はラパスを出発してウユニを目指す!!

#19に続く...

はい、とゆーことでラパス編を書き終わりましたー

今現在ウユニのホテルのベッドで凍えながら更新しております(笑)

一昨日ウユニに到着し、サンセットとサンライズのツアーに参加してきました

そして明日はデイツアーに参加してボリビア最後の町サンタクルスに向かうためにもう一度ラパスに戻ります

果たして鏡張りを見ることはできたのだろうか...

次回ウユニ編乞うご期待( ´ ▽ ` )ノ

では!

Give Me Your Comment(´・Д・)」

2014年6月13日金曜日

#17 チチカカ湖に浮かぶ2つの島 in Puno


6/9(Mon)

南米8日目

6時起床

ホテルをチェックアウトしてバスターミナルへ

今日はペルー最後の目的地プーノへ向かう

今回のバスはツアーバスなので終着点のプーノまで要所要所停車し観光をしてまわる

ただ、施設に入るたびにMoneyがかかるので、ビンボー旅人は基本的に他の人がまわっている間ずっと時間を潰さなければならない(笑)


 今回のバス


回っていく順序


バスの中で配られたでっかいパン(笑)


入場料がかかるので外から(笑)


同上


突然の羊の大群(笑)


無料のおばちゃんと馬(笑)

途中レストランで停車し昼食

南米初のブッフェスタイルだった


レストラン LA PASCANA


テラス席もある


庭にはアルパカが


そして皿にもアルパカが(笑)
味は牛と鹿の間みたいな感じ

イタリア人とイギリス人の旅人と席を一緒にしたが写真を撮りそびれた( ̄ー ̄)

アルパカを見ながらアルパカを食べるというなんともワイルドな昼食を終え、さらにバスは走る


途中この旅最高の標高4140mをマーク


いよいよプーノの入口に


途中の売店で買った相棒のパカちゃん
これからちょいちょい登場予定(笑)

合計約9時間のバスの旅を終え、プーノのバスターミナルに到着

その後ツアーガイドのJessyに連れられ、今日の宿であるHotel Balsa

間違いなくペルーで泊まったホテルでNo.1だった

そのあとシャワーを浴びて、夕食を食べにプーノ唯一の中華料理屋のChifa Nan Hua




中華風焼きそばと炒飯のセット
このボリュームで18Sol


帰り道に撮ったカテドラル

普通にクオリティ高かった!

正直ペルー料理に多少飽きていたので良かった(笑)

その後ホテルに戻り明日に備えて就寝


6/10(Tue)

南米9日目

6時起床

高山病がぶり返したのか頭痛

ナロンエースを飲んで気づかぬふりをしてホテルを出る

アトラス広場までガイドに連れて行かれそこからバスに乗り換え港へ

港からフェリーに乗り換え40分進むと今日の目的地ウロス島に到着

ウロス島
チチカカ湖に浮かぶ人工島で、島全体が「トトラ」と呼ばれる葦でできた300程の人工の浮島の集まりで、そこに2700人ほどの先住民アイマラなどの島民が生活している。島自体は、湖面に顔を出すようにして生えているトトラを刈り取り、その根の塊を浮島のベースとして、刈り取ったトトラをブロックのようにして束ねたものを3mほど重ね、さらにその上に敷き藁のようにしてトトラを敷き詰める、といった方法で作られており、浮材として使っているトトラが腐ってきた場合には、また上から新 しいトトラを補充する。島の寿命は10〜15年。島には学校や病院など島民向けの施設のほか、レストランや商店、宿泊施設など観光客向けの施設まで一通り 揃っている。また、トトラは食用としても価値がある

とまぁなんともファンタジーな島で、生活のほとんどをトトラで賄っているのだ


島の上
思っていたよりしっかりとしている


いろいろ説明してくれるウロス島のおっちゃん


スティック野菜みたいな感じでトトラをかじる(笑)
味はスイカの皮みたいな感じ(@ ̄ρ ̄@)


ボートに乗り込んで


出港!!


この子は多分島の看板娘


売店もある
 
~予測されるウロス島での生活(だいぶ独断と偏見あり!笑)~

子「母さん、土地欲しい。」
母『トトラで作りなさい。』

子「母さん、欲しい。」
母『トトラで作りなさい。』

子「母さん、欲しい。」
母『トトラで作りなさい。』

子「母さん、お腹減ったー。」
母『トトラでも食べてなさい。』

子「母さん、彼女欲しい。」
母『トトラでいいじゃない。』

( ̄ー ̄)

その後さらに90分ほどフェリーを進ませタキレ島



タキレ島
チチカカ湖に浮かぶペルー領の島。島民に伝わる織物文化があり、2005年に「タキーレとその織物技術」の名でユネスコの無形文化遺産に登録された。

広場を目指して40分ほどの登山

高山病患者には応えた(笑)

目の前にいたおじいさんを最後の最後で抜かして広場に到着しフリータイム


広場


TOKIO?



フリータイムって言ってもここで何すんねんとか思いながらランチの時間に

場所は近くのレストランと言うか民家の庭みたいな所だった


オムレット
この中に入ってる紫色したやつめっちゃ苦かった


いつの間にか横にいた黒猫(笑)


レストランからの景色
雲が目の高さにある
そんくらい高いっていうことですね!

うん、まぁー全体的にビミョーだった(笑)

1番ポテトが美味しかった(´・Д・)」

その後島を一周して下山しフェリーに乗り込み2時間ほどの航海を経て港に到着

ホテルに戻りあまりに頭痛がひどかったのでホテルで酸素の補給をする(笑)


酸素ボンベ


この顔が全然オーバーじゃないくらいしんどかった(笑)

高地ならではのホテルサービスだ

ま、めっちゃ気休めやねんけども( ̄ー ̄)

さすがに何か食べないとヤバい気がしたので日本から持ってきていた永谷園のお茶漬けサケ味を食すことに

フロントに行き白米を頼むと、

『ホテルに白米なんてないです(´・_・`)』

とのこと

悲しみに暮れているとそれを見かねた受付の人が

『頼むので30分ほどお待ちいただけますか』

と申し出てくれた

こんな意味不明な時間にわがままを聞いてくれてペルー人の温かさを思い知った


色んな意味であったかかった白飯


ペルー米と永谷園夢のコラボ

無事お茶漬けを食べて、明日の国境越えに備えて頭痛と戦いながら眠るのであった...

とまぁこんな感じでペルー編が終わったので、最後にこれまでの日々を移動時間の暇つぶしで考えたラップで〆たいと思う

NYからインカ王国ペルー
リマを目指して中米スルー
セントロは世界遺産マジでcool
インカコーラtastesハワイアンブルー

ところ変わって地上絵ナスカ
神秘的本当に地上なのですか
左右に揺れて吐きそうセスナ
でもサンセットは格別ですな

バスに揺られてクスコにgo
アセタク効果で頻尿mode
でも現地に着いて高山病
頭痛すぎ降参もう

秘境マチュピチュ天空都市
その迫力hit you and would sit
マッサージ腕前は素人のゴリ押し
町の温泉漂う硫黄の臭い

最後は港町のプーノ
水上民族do you know?
トトラでなんでも作ってるのう
ここらでペルー終了どうも!

南米ペルー編 

いやぁーやっとペルー編を書き終えました

実際はもうボリビアのラパスにいるのでブログとのタイムラグが生じてしまっています(笑)

まぁのびのび更新する予定なので気長に待っていてください!!笑

さぁいよいよ明日はウユニに向けて出発します!!

ボリビアでの一番の目玉ウユニ塩湖に行って来ます!!

では!

Give Me Your Comment(´・Д・)」