2014年9月28日日曜日

#30 No Money No Life


どうも!!

9月になって一回しか更新していなかったのでここらでブログ書いときます!!

先日2回目の給料をもらったので今回はカナダでのお金事情について特集したいと思います


まず気になる時給ですが、Butter Avenueでは$11で雇っていただいています

愛してやまない我らが兵庫県の最低賃金が776円であることを考えると相当良い時給のように感じるかもしれませんが、トロントが属するオンタリオ州では最低賃金が$10.25なのでまぁまぁ普通です(笑)

最低賃金からもトロントの物価の高さが分かってもらえるかと...
  
次に給料ですが基本的に2週に一度Check(小切手)でもらえます




こんな感じで封筒で渡されます


Check

日本ではあまりなじみのない小切手ですがこちらではほとんどの職場でCheckで渡されます

ちなみに給料の内訳としては、実際の稼働時間に対して支払われるBase Hourlyに加えて、Holiday PayVacation Payなどのボーナス的なんやTipなどが加算されたものになります

んがしかし、大体の場合所得税と相殺されて実質Base Hourlyになるのがオチです(笑)
 
まぁこのままだとただの紙なんで銀行の窓口に持って行きます

そして自分の口座に入金をしてはじめて給料GETとなります
  
口座開設にはパスポートとVISAなどの身分証明書2つと住所さえあればその場ですぐ開設できます

また口座の種類にはChequing AccountSaving Accountの2つがあります

Chequing Accountは名前の通り、Checkを使用する事ができる口座で、日本で言う普通口座のようなもので、基本的にお金の引出しは自由に行うことができます 

Saving Accountは逆に定期預金に似ていて、通常より高い利子がつくが、引出す度に手数料がかかったり、引出し回数・金額に制限があり、ワーホリの場合多く利用されています

そしてカナダにも日本同様メガバンクと呼ばれている銀行がいくつかあります
 
まず、 僕自身もお世話になっているカナダ版の銀行 Canada Trust TDBank



 よく利用しているSheppard支店

 2つ目はの銀行 CIBC Banking Centre


3つ目はの銀行 RBC Financial Group



カナダではベンチャー企業を支援する風潮があり、新規参入する企業向けに銀行が低金利で融資を行うことから日本よりも銀行が身近にあるような感覚です

日本の銀行と言えば、かなりブラックなイメージですが...笑


まぁこんな感じですかね

書くネタなさ過ぎて銀行について書くことになるとは...笑

来月はモントリオールやケベックに行く予定なので今月はこんなもんで勘弁してください(・ω・)ノ

では!

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2014年9月11日木曜日

#29 Toronto International Film Festival 2014


どうも!!

Ice Bucket Challengeでなんだか風邪っぽい鍋島です

あ、まだ見てないひとはこちらからどうぞ!!


いつの間にか9月に突入し、トロントでのワーホリライフも大体ターニングポイントの時期になりました

最近はバイトにもようやく慣れ、まぁまぁ充実した日々を過ごしております

さて、今回は先日参加したToronto International Film Festival、通称TIFFについてレポートしたいと思います!!


『国際映画祭』と聞くとカンヌがまず一番に連想されると思いますが、こちらのTIFFは毎年9月上旬に行われており、アカデミー賞の前哨戦として国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の列記とした映画祭なのです!!

今年は9/4~14まで開催されており、毎日様々な国からノミネートされた作品が上映されています

そして、この時期には世界各国からトップスターが集まり、ダウンタウンでは写真やサインを目当てに出待ちをする人々で溢れかえります

運が良ければ夜中のバーで普通に有名人がしっぽり飲んでることもあるらしい(笑)


2009年『The Private Lives of Pippa Lee』で記者会見に参加したキアヌ・リーブス


今年の出展作品『The Imitation Game』に出演しているキーラ・ナイトレイと誰か(笑)


去年は『R100』まっちゃんもトロントに来てました
トロントに来てからこの作品を見たけどぶっとび過ぎてて、去年のカナディアンたちの反応が気になりました(笑)


『テルマエロマエ』阿部寛上戸彩

 とまぁ、TIFFがまぁまぁスゴい映画祭であることを認知していただいたところで今年の話へ

実はこのTIFF毎年ボランティアを募集しており、選ばれた人は映画の無料鑑賞券やイベントTシャツ、そして最終日にはTIFFのお疲れ会への参加権が特典として与えられます

残念ながら南米バックパック中に選考があったので今回は断念しましたが...

ということで普通に一般人として9/7(Sun)に映画祭の方に参加してきました!!


TIFFのイベントで溢れかえるKing.St




Yugaと

今回は日本から出展されている廣木隆一の『さよなら歌舞伎町(Kabukicho Love Hotel)』中島哲也の『渇き(The World of Kanako)』の2本を鑑賞してきました


『Contemporary World Cinema』部門で出典
前田敦子染谷将太主演の作品
舞台は東京・新宿歌舞伎町のラブホテル。倦怠期のカップルとラブホテルを舞台に様々な人々の関係が絡み合い話は進んでいく。最後はハッピーエンドなんかな?笑
ピンク映画の巨匠・廣木隆一監督 と、数々のポルノやピンク映画を手がけた脚本家・荒井晴彦氏がタッグを組んだのにもかかわらず、あっちゃんの露出NGのせいで不完全燃焼でした(笑)
あ、でも他の出演者の人は結構ポロリしてたんで、どうしても見たい人は是非!! 


映画上映後の質問タイムにて
監督が上がりすぎてトークがぎこちなかった(笑)
まぁ、こんなんがあるのも映画祭ならでは


終わってからみんなで記念撮影
近くで観たらただのおじいちゃんやった(笑)
まぁ、優しいピンク映画の巨匠でした(・ω・)ノ


『Vanguard』部門で出典
役所広司、妻夫木聡、オダギリジョー、中谷美紀主演
雰囲気はヘルタースケルターと悪の教典を足して2で割った感じ(笑)
相当豪華なキャスティングなのにクレイジー過ぎて素直に楽しめなかった
内容云々よりもビジュアル的に楽しみたい人にはおススメ
あ、でも加奈子役の小松菜奈ちゃんは可愛かった。眉毛イモト並みに濃いけど(笑)

 

今回観た2作品は正直微妙やった。笑

もっといい邦画なんて腐るほどあるのになんであえてこれなん?って感じ(°_°)

映画観終わった帰りにあったカナディアンも苦笑してたしな(笑)

まぁでも日本の映画が世界の人々に見られてること自体が価値のあることやし、うんまぁ来年に期待しましょう!!笑

14日まで開催しているのでトロントにいる人は是非足を運んでみてください!!

では!

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