2014年5月31日土曜日

#12 New York Days Vol.1

5/29(Thu)

NY滞在2日目

この日は仲良くなったTakaと一緒に本物のStatue of Libertyを観にLiberty Island

その途中でムーンパレス(以降略してムンパレ)のオーナーがやっているラーメンを食べにCanal駅で下車

Canal駅付近はチャイナタウンとリトルイタリーの2つのエスニックタウンとなっておりかなり活気のある場所だった


リトルイタリー入口


Canal.St


バサノヴァらーめん


豚濁出汁らーめん($14:替え玉を含む)
 店はCanal.StとMott.Stが交差してすぐのところにある
店員は接客はすべて外国人で、全員語尾に『オネガイシマース。』をつけるのが印象的(笑)
ラーメンは日本人好みの味

 【なべログ】
店の雰囲気:★★★★☆
料理のおいしさ:★★★★☆
値段:★★☆☆☆
店員の接客:★★★★☆
駅からのアクセス:★★☆☆☆

腹ごしらえを済ませRラインに乗り換え終点のWhite hall駅

駅から歩いて少しのところにあるチケットカウンターで自由の女神があるリバティー島と近くのエリス島のツアーチケットを購入


チケットカウンター
チケットは日本語の音声ガイド付きで$18

その後空港ばりの持ち物検査を受けてフェリーに乗り込み、15分ほど船に揺られ目的地のリバティー島に到着


女神fromフェリー


後ろから
右足を若干上げているというお茶目さ(笑)


リバティー島風景


リバティー島から見るNY


 女神feat.Hiroki


 お土産屋さんでは女神feat.Barbie(笑)

 自由の女神について

自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され、1886年に完成しました。アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であるとともに、19世紀以来絶えることなく世界各地からやってくる移民にとって新天地の象徴ともなっています。右手には純金で形作られた炎を擁するたいまつを空高く掲げ、左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である1776年7月4日とフランス革命勃発(バスティーユ襲撃)の日である1789年7月14日の2つのローマ数字が刻印された銘板を持っています。また、足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、これを女神が踏みつけています。これらは全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴しており、また女神がかぶっている冠には7つの突起には、7つの大陸と7つの海に自由が広がるようにというメッセージが込められています。


自由の女神の生みの親であるフランス人政治家のエドゥアール・ド・ラブライエ
また設計には有名なエッフェル塔で有名なギュスターブ・エッフェルも携わった

リバティー島を後にしエリス島へ移動したがそんなに面白くなかったので割愛(笑)


エリス島移民博物館
エリス島の移民の歴史に関する博物館だがじぇんじぇーんおもしろくない(´・Д・)」

その後Times Sqまで戻りTakaと別れて一人でミュージカルのチケットを買いにtkts


 tkts(Tickets)はニューヨーカー御用達のミュージカルチケット格安販売店
当日売れ残っているショーが電光掲示板に表示され
運が良ければ最大50%引きで買うことができる!!


格安チケットを求めて長蛇の列ができる


運よくお目当てのThe Phantom of the Orera(オペラ座の怪人)のチケットをゲット!!
50%引きで$75の席だったので相当いい席が買えた!!

 ショーの時間までタイムズスクエアをうろうろしながら時間になったので上映するMAJETICTheatre


MAJESTIC Theatre


パンフレット


オペラ座の怪人


 劇場内
一階席の後ろだったがショーはしっかりとみることが出来た
さすがは元値$150の席♡

 『てか、オペラ座の怪人ってどんな話やったっけ』って人のために簡単に説明を

オペラ座の怪人

19世紀末のパリ、オペラ座の若手女優クリスティーヌは、自分の楽屋の裏から聞こえる『天使の声』の指導で歌唱力を付け頭角を現すが、オペラ座には謎の怪人が住み着いており、月給2万フランと5番ボックス席の常時確保などを支配人に要求していた。クリスティーヌの恋人ラウル子爵は 天使の声の主に嫉妬し謎を解こうとするが、その主こそ『怪人』であり、オペラ座の地下に広がる広大な水路の空間に住み着いた男エリックであった。エリック は生来の醜悪な人相に壊死した皮膚を持つ、見るもおぞましい異形の男であったが、投げ縄や奇術の天才であり、クリスティーヌに恋をしていた。エリックは遂 にクリスティーヌを誘拐してオペラ座の地下深く消え、残されたラウルは元ダロガ(ペルシャ語で国家警察の長官という意味)の謎のペルシャ人と共にクリスティーヌを追ってオペラ座の地下へ潜入する。


映画オペラ座の怪人(Youtubeより)
誰もが聞いたことのあるこの曲!!  

 今回も撮影完全NGだったのでGoogle画像から何枚か拝借

クリスティーヌと一緒に怪人の隠れ家である地下へ移動するシーン

クリスティーヌとラウルの婚礼パーティーに現れる怪人

 怪人の歌声に夢見心地なクリスティーヌ

大学の英語講読の授業でストーリーはあらかた知っていたので内容はなかなか理解できた

なによりも本場NYのミュージカルの迫力に圧倒された

最後は本当のスタンディングオベーションで大満足のショーだった

NY2日目もいい感じに終えることができた


5/30(Fri)

NY3日目

この日は有名なセントラルパークとニューヨーク近代美術館に行ってきた

セントラルパークは言わずと知れたNYを代表する都市公園で多数の映画が撮影されている

最寄り駅は5th Street駅でブランド街に沿って約4kmに渡って公園が続いている



高級ブランド店がひしめく5番街


 トランプタワー
 ここのスタバの店員は愛想が良かった


 A&Fの前
マッチョなにーちゃんで客引きするというなんとも斬新な接客方法(笑)


我らが日本のユニクロ
店内もNY使用でめっちゃおしゃれでした
NY限定のTシャツを購入(←近日公開)


パーク内


天気が良かったのでそこら中でみんな昼寝してた(笑)


 子供たちは遊びまくってた
 

恋人たちは愛し合ってた(笑)


 昼食で食べたNYのチーズケーキ
 げろうま

 その後MOMA(Museum Of Modern Art)を目指す

なんと毎週金曜日は入場料がタダなのだ!

途中でMOA(Metropolitan Museum Of Art)に行くというミスをしながらもなんとかお目当てのMOMAに到着


 MOMA入り口


入場料$0


Vincent Van Gogh作『星月夜』
美術の教科書で見たことある人も多いはず!!


Henri Rousseau作『眠るジプシー女』


Pablo Picasso作『アヴィニョンの娘たち』


Paul Cezanne作『水浴する人』
この人は近代絵画の父らしい
パンツ一丁で言われてもって感じやけど...笑


Henri Matisse作『おどり』


これは誰の作品か不明やけど、
なんとも言えない顔してるのでチョイスしてみました(笑)


MOMAの中庭のオベリスク


オマケで間違って行ったMOAの石像
よく見ると大事な部分が...笑

他にも有名な作品が何点もあったが、美術に疎い上に歩き回って満身創痍だったために基本チラ見で終わった(笑)

その後『NYと言えばやっぱステーキやろ!!!!!!』っということでMOMA近くのLe Relais de Venise L'Entrecote

ここはパリに本店を持ち古き良きフランス風の(←どんなんか知らんけども)ステーキが味わえるということで人気な店である


 店の雰囲気


美味しゅうございました♡

メニューは一つでサラダ、パン、フライドポテトがついたディナーセットが$28だった

まともに昼飯を食べていなかったので何倍増しにも美味しく感じた(笑)

 【なべログ】
店の雰囲気:★★★★★
料理のおいしさ:★★★★★
値段:★★☆☆☆
店員の接客:★★★★☆
駅からのアクセス:★★☆☆☆
(HP)http://4travel.jp/overseas/area/north_america/america-new_york_state/new_york/restaurant/10387856/

とまぁこんな感じでNYを満喫した2日間でございました

明日はなんとヤンキースの試合を観に行きます!!

あんまり野球は好きではありませんがテンションだけ高いです(笑)

しかもどうやら田中マーくんが登板するらしい

とゆーことで明日に備えて爆睡をかましたいと思います

では!

Give Me Your Comment(´・Д・)」 

2014年5月29日木曜日

#11 旅人始動


「旅に教科書はない。教科書を作るのはあなたなのだ。」

バックパッカーのパイオニアである沢木耕太郎氏の『旅する力』の一節である

人は旅に惹かれ、様々な人々と出会い、様々な苦難を経験する

今回の旅で私はどんな『教科書』を作ることができるのだろうか...

どうも!!
堅苦しい感じはこれくらいにしておいて(笑)
いよいよ旅人が始動しました!!
今まさにこの記事はNYのバックパッカーズインのベッドの上で更新されています(´・Д・)」

さて、まずは今日から始まる45日間の旅の予定を紹介したいと思います!!

5/27 トロント⇒NY
5/28~6/1 NY滞在
6/2 NY⇒リマ(ペルー)
6/3~10 ペルー観光(南下してボリビアを目指す)
リマ⇒ナスカ⇒クスコ⇒マチュピチュ⇒プーノ⇒ウロス・タキレ島
6/11 プーノ⇒ラパス(ボリビア)
6/12~21 ボリビア観光
ラパス⇒ウユニ⇒サンタクルス⇒キハロ
6/22 キハロ⇒コルンバ(ブラジル)
6/23~29 ブラジル観光
リオデジャネイロ⇒サンパウロ⇒フォスドイグアス⇒ブラジリア
6/30 W杯@ブラジリア 決勝トーナメント グループE1位vsグループF2位
7/1~6 サンタクルスまで戻る
ブラジリア⇒サンパウロ⇒コルンバ⇒キハロ⇒サンタクルス
7/7 サンタクルス⇒リマ
7/8 リマ観光
7/9 リマ⇒NY
7/10 NY着
7/11 NY⇒トロント
7/12 トロント着

とまぁこんな感じで、赤の部分は空路(飛行機)で青の部分は陸路(バスor鉄道)で移動します

お察しの通りほとんど陸路です(笑)

ブラジル国境越えではリオデジャネイロまで単純計算で43時間の大移動が予定されています
( ̄O ̄;)

はい、アホです(笑)

ただ、アホできるときにアホなことをしないのは本当にアホだと思っているのでそこは譲りません!!

ま、トロントに帰る頃にはお尻が相当ムキムキになっていると思われます♡

とりあえず初日である今日はトロントからNYまでの道のりを報告します!!

5/27(Tue)~28(Wed)

いよいよトロント出発の日

貴美さん夫妻とジュランさんに送り出されてカズさんお見送りのもとバスターミナルがあるDundas駅まで


これから45日間の旅を共にするバックパックたち


ジュランさん(笑)


貴美さん特製おにぎり
こういう心遣いがうれしい

Dundas駅からBay.st沿いにあるバスターミナルまで移動


待機場所


時刻表


今回乗車するMegabus
カナダではGrey Hound社と肩を並べる高速バス会社
12週間前から予約ができ、最安値はなんと破格の$1で乗車できてしまう( ̄O ̄;)
今回は往復約$90で購入
一応コンセントとWiFi付きとなっているが運悪くどちらも実質Out of Serviceだった


 出発する直前withカズさん
お見送りありがとうございました!!

 予定通り23:59にトロントを出発

3時間ほどバスに揺られ国境越えのためにニューヨーク州バッファローで税関検査


税関に並ぶ人々

 2001年の同時多発テロ以降入国審査はやはりとても厳しかった

『ニューヨークには何しに来たんだ』
『どこに滞在するんだ』
『なんで復路が一か月も先なんだ。たいてい長くても2週間だぞ』
『ブラジルに行く?航空券を見せろ』
『ブラジルには何しに行くんだ』

とまぁ質問攻め(笑)

深夜3時の税国審査はなかなか堪えた

それからさらに9時間ほどバスに揺られ予定通り12時前にNYの7th Ave & 28th St.に到着

地下鉄の前だったので今日から5日間お世話になるMoon PalaceのあるAstoria Ditmars Blvd駅を目指す

ただ、地下鉄がトロントとは比べものにならないほど複雑


東京の山手線よりも複雑
さすがは世界の中心NY


アストリアディトマーズ駅


 ムーンパレス3号店夜想
日本人オーナーで日本人限定のバックパッカーズイン


懐かしのドミトリー(笑)
トロントでの最初の日々が思い出される
一泊$30

バスであまり眠れなかったので3時間ほど爆睡し、ここで出会ったTakaと一緒にタイムズスクエアへ


テレビでよくみるやつ!!笑
やっぱり生で見ると迫力がある


アベンジャーズたち


 タイムズスクエア前にて


自由な自由の女神(笑)


やらされました(笑)
交渉して$4

 とまぁこんな感じでNY一日目は終わりました

 明日は本物のStatue of Libertyを観に行きたいと思います!!

 では!!

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